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しずてつ最新オープン3店(沼津駅前、興津、駒形)

訪問記録|2008/07/07 posted.

昨日の続きです。7月5日の静岡店舗訪問「しずてつ」さん沼津駅前店(3/20オープン)、興津店(6/28オープン)、駒形店(5/30オープン)。
私のお気に入り店舗には流通通り店が入っていますが、どのように進化、深耕されているのか楽しみでした。
まずは、沼津駅前店。駐車場を探すのに苦労しました。格安駐車場見つけてそこへ止めたんですが、駅前立地は駐車場に苦労しますね。運営する側も買物する側も。
エスカレーターで地下へ。お得意の青果と惣菜のダブルコンコース(ダブルトラック)。青果の丸い売台に花を飾る電鉄系高品質スーパーの売場作り。
超セレブクラスの商品は置かずに、通常よりもワンランクアップの品揃えを多く配置。
ベーカリーは専門店さんですが、オールスクラッチということです。
あくまでも日常商品を主体にしながらの高品質志向路線は、ここ数年のしずてつさんのパターン。
鮮魚は対面調理場を通路側に配置。壁側にも対面コーナーがあります。自家製のイワシの酢漬けとかあります。
精肉は売場上の飾りが印象的。
最後は専門店のワインとチーズ売場。最初は直営と勘違いしたんですが、ワインのティスティングが出来るカウンターも設置してある立派なワインショップ。
大好きなしずてつさんですが、あおきさんで買物しすぎたので、購入はお茶だけです。

静岡市にある最新店舗の興津(おきつ)店。ウオチョー興津店の跡地出店。
道路から入って右奥の駐車場から入ると青果側の入り口。すぐにベーカリー売場。狭いスペースを有効に活用できるように壁を透明にしています。
この店でも惣菜と青果のダブルコンコース。ちょっと驚きました。
以前、あるダブルコンコース採用店舗の店長と話していたときに、彼が言うには
「ダブルコンコースは青果と惣菜という店の顔を一箇所に集中させて賑わい性を持たせることと、お客様の買いまわり安さを狙った。週2回来店していただくとして、平日はお店の半分を回れば普段の買物が出来るように。週末は店を一周して買物していただく。そのために店の半分に惣菜を含めた生鮮を集中させ、のこり半分に酒や冷食などの商品を配置した」
という話を聞いたことがあったのです。小型店でダブルコンコースにした目的は何かなとちょっと考えたのですが、賑わい演出の他には思いつきませんでした。
焼きオニギリ、名物の饅頭、あおきさんに置いてなかった醤油2本、本メジマグロを購入して退店。
青果側入口と反対の店外にリサイクルボックスではなく、リサイクルハウス(小屋)を設置してあったので、小屋の中を見ようとしましたが、残念ながら見れませんでした。

途中、まだ訪問していなかった千代田店に寄りました。鮮魚対面コーナーに「あら9800円とかキツネ鯛、赤イサキなどというあんまりお目にかかれない魚も品揃え。今回のしずてつさん訪問では、ここで珍しい魚種を見れたのが、一番の成果でした。

最後は駒形店。ウオチョー駒形店跡。超小型店ですが、生鮮もきちっと品揃えされています。
狭い場所を友好的に使うため、酒売場の棚上に有機商品のコーナーを設置。レジ4台で3台稼動。
駐車場が見つからず、100円パーキングに停めました。お客のほとんどは徒歩か自転車です。
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7月5日訪問店舗
【あおきさん】
・函南店 ・沼津店 ・富士店
【しずてつさん】
・沼津駅前店 ・興津店 ・駒形店 ・千代田店
【マックスバリュ東海さん】
・沼津沼北店
・函南店    ・三島本町店
・富士南店  ・ジョイフル東海 唐瀬店
【キミサワさん】
・沼津カタクラパーク店    ・修善寺店
・広小路店(2008年5月30日オープン)
【イトーヨーカドーさん】
・沼津店   ・三島店
【西友さん】
・沼津店
【サントムーン柿田川さん】
・生鮮館(F.V ネット、大久保、魚き)

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