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常滑・知多遠征で見つけた商品その後「紫カニ」

●商品|2008/08/25 posted.
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 昨日の購入写真に写っていなかった商品があります。
さっそく料理した姿をアップ。
ずっと気になっていたんです。このカニ。
「地カニ」と表示されていて、ワタリガニと一緒に販売されていることが多いのですが、正式な品名がわかりませんでした。「紫カニ」という表示でも販売されています。
「タイワンガザミ」というそうです。下が普通のワタリガニ。
Photo_2  Photo_4
地方名が多いらしく山陰の方では「青手」と呼ばれて珍重されているようです。たしかに手足が青い。
同じガザミの仲間のワタリガニが希少になっているのとは反対に、この「タイワンガザミ」は増加しているとか。
皮が柔らかいので食べやすく、身の量も多いようです。
ワタリガニ同様、活きたものを調理しないと味は落ちるとか。もっとも北海道のおみやげ物さんの生簀で「活かされている」カニではなく、海から獲りたての「活きている」ものが良いのは同じ。
やっぱ浜茹でですな。オホーツク海のドライブインで食べた毛蟹はおいしかったなあ。
ワタリガニも三河湾の民宿に行ったときに沢山食べたなあ。
若かった頃は安かったのにね。
タイワンガザミも今のうちに食べとかないと。ということで購入。
次は浜茹でにチャレンジしたい。
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子鯛
 塩に漬けて冷蔵庫へ。2時間経過して、安い酢で洗い、別の米酢で締める。
という予定が、ビールを飲んでそのまま寝てしまい、気付いたら真夜中。
さすがに深夜に台所で酢漬けをする気力がなくて、そのまま放置。
翌朝、完全に塩漬けされた子鯛を酢で洗い、米酢に漬けた。
こちらも2時間の予定が、刈谷方面に旗倒しにいったため、夕方帰宅。
しっかりと塩と酢で締められた子鯛。辛い(笑)
Photo_2
チ鯛の酢締めは痴態。

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