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カネスエ五郎丸店の低価格とオネストカードとビックリブの超鮮度宣言

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 愛知県犬山市にあるカネスエ五郎丸店を訪問。11月1日のことです。
目の前にビッグリブ犬山店(2007年3月オープン)が、そして、すぐ近所にゲンキー五郎丸店が最近開店(2008年5月)。

●カネスエ駐車場から見たビッグリブ。
20081101_2  カネスエ五郎丸店は1986年開店ということなので、この地で20年以上、商売されています。ビックリブ開店に合わせて改装。現在のカネスエスタイルに変更。
 一宮市のアオキスーパーとの1円競争は終結したんでしょうか。この間、行った時にも見なかったし、最近はその話題も聞かない。
でも、負けず嫌いは続いているようですね。訪問日も安売りしていました。
特売商品で、1点目は98円だけど2点目が148円とか、多く買えば高くなる売価付けをしている商品がいくつかあります。

価格訴求とは別に店内での掲示物もこだわっています。

 商品では白菜の表示が気に入りました。
「白菜は【丸ごと】買うことをお勧めします。乾燥を防ぐため新聞紙で包み、冷暗所または冷蔵庫で保存すると3~4週間は保存できます。
カットしたものはラップで包んで冷蔵庫で保存しますが、あまり日持ちしなくなります。外側の葉から一枚ずつはがしながら使うと、保存しながら最後まで使うことができます」

という表示。でも我が家だったら傷むまでに使い切れないな(笑)

 その他、一品ごとの野菜の保存方法を記入したPOPも見かけましたが、こちらは覚えられなかった。

 惣菜売場では「デリカ売場での添加物の扱い」として「使用しないように取り組んでいる添加物の一覧」が表示されています。これ読んでも普通の人はわからない。
なんで、こんな表示をしているかというと・・・
以下売場の外(店外と判断)に掲示していたものを撮影しました(クリックすると写真が拡大します)
●オーケーの「オネストカード」の影響とか。200811010102_2

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●客に対してもなかなか厳しい。
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  対するビックリブ犬山店は
「みんなで創る感じの良いお店。私たちはお客様の満足を第一に考えます」という表示を青果の出入口に表示。
さらに「超鮮度宣言」をしていました。M先生がご指導されているのか、講演を聞いて影響されたのかはわかりません。超鮮度宣言のPOPを各売場に掲示。また例の「指1本指している看板・・当店の一押し商品はコレ」もありましたよ。
 
 店内を青果から精肉、鮮魚、惣菜と一方通行で誘導するスタイルは他のビックリブ・パワーズ店と同様。ただし、この店は生鮮の超ボリューム大陳を見かけません。提案型の売場が多い。これで、カネスエさんや新しく開店したゲンキーに対抗するようですね。

20081101でも良く見ると結構、安い価格を打ち出していたりします。
私が購入したのは惣菜のこの企画。丼14品をよりどり2パック500円。
一つしか購入しなかったので298円でしたが。
「握りずし398円」とか「黒部米こしひかり使用」とかい ろいろと価格や品質でこだわって
2008110101_2対抗されているようです。
今のところ、カネスエさんの客数が多いようでしたが。

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流通ニュース
マックスバリュ鈴鹿住吉店(すずかすみよしてん)11月8日オープン。三重県鈴鹿市住吉町8923番地。ニュースリリース2008年11月04日ホームページより

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