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JA松阪Aコープとファーマーズマーケット。新予約商品とか。

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まだ伊勢自動車道が開通していない頃、伊勢方面へ観光に行く時には必ず、立ち寄ったドライブインがJA松阪Aコープくろべ店と現在のファーマーズマーケットくろべ。
三角屋根が特徴のファーマーズマーケットが以前はドライブイン。
20081212ja
20081212ja_2 「きっする」という愛称がつけられているJA松阪のファーマーズマーケットは市内にあるAコープくしだ店にも設置されている。
きっする黒部
三重県松阪市東黒部町天神1
TEL. 0598-59-0538
地場野菜や果物(今の時期ならイチゴ)が沢山並べられて、買物客で賑わっている。
そのファーマーズマーケットの奥に「新予約共同購入商品コーナー」を発見。
●新予約共同購入商品・・・JAが行っている食の安心・安全の見直し活動で、(1) 国内産・産直提携の原料使用(2) 食品添加物はできる限り不使用(3) 暮らしの見直しを呼びかける。というような活動らしい。2週間毎にカタログで発注して各家庭に配達されるという生協の共同購入のような仕組みだが、小学校の給食に使う小麦粉などを予約発注して地産地消に取り組んでいる地域もあるらしい。
 そんなファーマーズマーケットの隣にはAコープくろべ店がある。
20081212ja_3
20081212a2008年11月1日に改装オープンしたばかり。
青果の天井に天窓をうまく設置している。 20081212a1

青果では加賀産野菜のコーナーが設置され、鮮魚ではピチピチの地魚、精肉はさすが本場中の本場「松阪牛コーナー」。松阪牛の表示が「JA松阪黒毛和牛」となっている。価格もお値打ち。歳暮で使う人が対面売場で数万円分購入していた。
そんなAコープくろべ店で購入したのがこちら。
20081212a9 金時草(きんじそう)は加賀野菜コーナーで、伊勢芋は贈答コーナーのバラ売りを購入。伊勢芋は自然薯よりもアクが少なく、色も白いのでいろいろな料理に使える。せっかく伊勢まで来たのだからこの芋を買わないと。
そして、大嫌いな納豆も購入(笑)
20081212a9_2 右側の梅干入りが気になったので。三重県産の粒の大きな納豆に農薬を散布せずに栽培した梅で作った梅干と練りこんで食べるらしい。実食してもらった娘に言わせると「メチャ美味しい」。
詳しい説明はこちら。となりの「たぬぷー おやつまめ」は納豆の臭いがあまりというかほとんどしないので私でも大丈夫でしたよ。
その他、JA松阪管内のAコープくしだ店にも。鮮魚の手作り酢漬け商品がいい感じ。
20081212a_3
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まだまだ気になる商品があったがあまり買いすぎたので次回訪問時に。
一志地採れ豆乳とか弁天みそ(松阪市)とか。
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JA松阪のAコープは三重農協食品 ㈱が運営。ポイントカードにある「いざわ店」は10月31日に閉店。
A_coop_kushida
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流通ニュース
●12/18 アミカ 安城店オープン 〒446-0044 愛知県安城市百石町1-22-5
イトーヨーカ堂は、年末商戦で全180店の主要なフロアごとに案内係を配置。低価格化一辺倒から、いかにサービスを付加し、顧客満足を高めるかということも考え始めた。。「案内」などという腕章をつけ、商品の位置を案内したり、商品などの一般的な説明、相談に乗ったりするのが主要な業務。年末の書き入れ時の接客体制を強化するのが狙いで今後、恒常的に配置する可能性もある。
●「いなげや八王子中野店」12月12日オープン。東京都八王子市中野山王1-11-16。建替え。売場面積1972㎡。目標19億3000万円。
エコスは店舗運営の効率化。加工食品を中心に品揃えを売れ筋に絞り込み、陳列作業を簡素化して在庫日数の改善。発注作業と品出しの時間を短縮する自動勧告発注システムも12月末までに実験を終了し、年度末に全店導入。2008年3月、奈良橋店(東京都東大和市)から品揃えを絞り込み、600坪の店で2万品目あったのを、7000~9000品目まで減。加工食品は半数にし、1品ごとのフェースを広げ、販売効率を高めるほか、在庫日数の改善や陳列作業を効率化する狙い。エンドの特売商品も定番の商品と同じにし、売れ残りもバックヤードに戻さず、通常の棚に置くことで作業を楽にした。
マルエツ越谷レイクタウン店(売場面積約590坪)は「イオンレイクタウン」(埼玉県越谷市)のkazeゾーンに出店して2ヵ月を経過。青果売場の循環型農産物。食品リサイクルの一環として同店で排出した食品残渣を堆肥化、茨城県石岡地区の指定農家で栽培したほうれん草など11~15品目を販売している。越谷地区生産者の野菜14~15品目とともにコーナー展開し、エコ野菜・顔の見える野菜を訴求している。マルエツの前身魚悦商店(45年創業)の魚悦の屋号を売場の名称にした鮮魚売場。原点に戻り、担当者各人の販売力(売り切る力)に期待がかかる。同店で初めて「顧客ニーズに基づいた細かな仕入れを行うため」に専任バイヤー一人を配置し、築地と店舗との連携を密にしている。生鮮3品の売上げ構成比の計画値45%に対し、現状は2%高い47%で推移中。客の注文後に揚げ、焼いて提供するデリカ売場。作業は客からもみえ、担当者はどの商品が品薄になっているかがわかる。この仕組みは行徳駅前店で初めて試み、同店で2店目。サラダは当日入荷した新鮮なキャベツ、レタスを使用した手づくりのオニオンサラダ、コーンサラダ(各198円)などを基本に生春巻き、エビサーモンなど好きな惣菜をトッピング風に組み合わせができる品揃えだ。おこわは1パック398円、天ぷらは80~120円、焼とりは1本100円がボリュームゾーン。同店で初めて、レジ袋不要で1050円以上購入した客に対してキャッシュバック方式を導入した。売場全体の品揃えは1万0680SKUで、標準店より12%多い。部門別売上げ構成比(計画値)は青果12%、鮮魚16%、精肉17%、日配品18%、加工食品・酒21%、デリカ13%、日用品3%。鮮魚は通常の12~13%と比べると、かなり高めの数値設定だ。現在は生鮮の販売実績がよい分、加工食品・日配品・デリカの売上げ構成比は約2%下がっている。
アオキスーパー 牛肉の一部と たけ乃子屋商品撤去。レシート持参で返金。農水省プレスリリースを受けての対応。たけのこ産地偽装牛肉産地偽装

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