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伊勢・志摩地方の魚介類を使って「てこね寿司」を作る

●商品, 郷土・特産品|2009/01/18 posted.
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 志摩では美味しいものばかり食べさせていただきました。
漁師さんからわけてもらった魚とか、ひおうぎ貝、そして牡蛎。
20081231_5 牡蛎は贅沢にも「的矢」と「桃取」の味比べまですることができた。的矢が有名なんですが、答志島の桃取町や鳥羽市浦村町も有名産地。
炭火でワイルドに焼いて食べる。私は桃取が気に入ったが、家族の意見は分かれた。まあ好き好きということで[E:happy01]。左の写真の貝のほとんどを娘と私の二人で食べる。
20090102_2 翌日も牡蛎ばかり焼いて食べたがまだ残ったのでお土産にする。
志摩半島でも奥志摩と呼ばれる和具の漁師料理で有名な「てこね寿司」のトッピング使うことにした。
 20090103奥志摩のスーパーでは普通に冷凍カツオが山積みされている。また、てこね寿司用のセットやてこね用冷凍カツオのスライスなども普通に販売されている。
20090103_2ここはせっかくなので漬け汁から 手作りといきたい。
(おかげ横丁で食べた「てこね寿司」はこちら)
用意するものは酢飯に漬け汁。そしてこれまたお土産でいただいたカツオ男節一本。半分は刺身で残り半分は「てこね」に。漬け汁は醤油100ccに対して味醂と砂糖を大さじ2杯程度が基本。好みで量を調整。酒を加えても良いらしい。
私は砂糖少な目。一度煮立ててから漬け汁を冷ます。そして30分ほどスライスしたカツオを漬け汁に漬けて冷蔵庫に保管。トッピングは「海苔」「大葉」「生姜」「白ゴマ」に若干の漬け汁。これに答志島のやま助のちりめんと桃取牡蛎をトッピングとして使用。
作ったのが私なので見た目は悪いが美味。これからてこね寿司は手作りでいただくことにする。
20090104_2
ちなみにカツオは焼津港のものなので「オール志摩」とはいかない。残念。
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●ぎゅーとらで購入したやま助濱口助次商店の「うめしそちりめん」。これが美味しいこと。ぎゅーとらさん全店で大々的に販売していました。写真の商品はハイジー店で購入。
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せっかくなので「志摩びとの会」に登録した。
20090114

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