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JAひまわりグリーンセンター音羽店移転新築後初訪問

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 JAひまわりグリーンセンター音羽店 
 愛知県豊川市赤坂町大日6番地 ℡0533-88-6600
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1991年5月21日に全国でも先駆けて「農産物直売所」をオープン。大繁盛の旧店舗から2008年10月16日移転新築オープン。新に鮮魚の販売(品揃えは少ないが)と精肉加工場(愛知経済連)を設けて、さらに地元「音羽米」を原料に使う「ぺったん工房」を設置。というのがこのグリーンセンターの紹介文でしょうか。
JAひまわりの野菜を愛知県内各地のスーパーの「地元農産物コーナー」で見かける。近所の農家さんやJAさんが出荷してくれなくてもJAひまわりさんは取引に応じてくれる。青果バイヤーにとっては大変ありがたい農協。
JAひまわり管内のAコープとグリーンセンターはすべて訪問済。このグリーンセンター音羽店も改装前の店舗へもオープン以来、たびたび訪問。他の直売所と違うのは「量の多さ」でしょうか。品目数は普通だが、観光バスで団体客が来店する観光コースになっているため、売れる量も半端ではないようです。よって訪問時間帯によっては品枯れ状態の時も。
訪問した日は午前9時30分。商品も豊富に揃っていた。購入商品は
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Photo_5 ぺったん工房は地元産の「音羽米」「地粉」等の地元産品を使用。特に音羽米は「音羽米研究会」と「音羽米を食べる連絡会」が連携して育てたブランド米。いわゆる「顔の見える関係」で安全・安心を実現。
音羽米研究会は1992年に生産者35名で設立。栽培歴・栽培基準を作り、同じ栽培方法で作ったのが「音羽米」。現在は100軒以上の農家がコシヒカリ・ミネアサヒを栽培。
ぺったん工房の商品は、購入した「おやき」「音福餅」の他、音羽米おにぎり(縁むすび)、赤飯、山菜おこわ、鬼まん、あべ川餅、からみ餅、おはぎ、大福など多種。頑張って続けていただきたいものです。Photo_4
購入商品の中で、一番のお気に入りは「玄米ポン菓子」「地粉かりんとう」。ラベルを見るとポン菓子は「音羽米」、かりんとうは「地粉」。特にかりんとうは地元の原料使っただけではこの味はだせないと思い、調べて見た。
 地粉かりんとうは「こだわり農場鈴木」さんが生産した小麦を使用。製粉は知多半島武豊の「わっぱ共働事業所」で。中力粉の地粉なので歯ごたえがある。それに沖縄産黒糖、天然酵母、地場産ごまというこだわり商品であることがわかった。さらに岡崎市の神谷製菓さんという職人技を持つ方の協力を得て、この商品が出来上がったとか。
恐れいりました。Photo_7
  上記のようなこだわり商品ではないが、「東三河産」と表示された牡蛎を購入。大小9個100円。自分で牡蛎殻を剥いて鍋に入れていただきました。ご馳走様。
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関連記事として 食彩賓館三号館のブログにもあります。

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