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しずてつストア新静岡センター店移転オープン

購入商品, 高質志向店|2009/03/10 posted.

しずてつストア 新静岡センター店
20090307_2 静岡県静岡市葵区鷹匠1-1-1
2009年3月3日オープン

Photo訪問日は3/7(土)朝9:00
オープン後最初の土日。店内にはスーツを着た偉そうな人が付き添いをつれて店内を巡回中。お客は私だけ。入店すると一斉に注目を浴びる。ひとまず、退散。近隣のしずてつ音羽町店と昨年12月にオープンした長谷通り店を訪問してから再度、新静岡センター店へ戻る。
10:00再入店。今度はお客さんも増えたので注目されることもない。カートを押しながら玄関から入るとサラダ売場から始まる。サラダ売場の前はベーカリー、その奥が惣菜、沼津魚がし鮨、自家製とうふ処、和日配と続く。この店は生鮮品と加工食品は2階に配置されている。先月、オダキューOX池尻店でも一般食品と生鮮が別れた2フロアの店を見たが、あちらは生鮮・惣菜が1階で2階は加工食品と生活用品。クィーンズ伊勢丹でもこのようなレイアウト(2階生鮮)を見たことがあるが、それにしてもまた思い切ったレイアウトですね。重量物や点数の多い部門を2階に上げるのは効率が悪いが、この店は効率よりもお客様の買いまわりに配慮してレイアウトされたんでしょう。
Photo_2
防犯上の配慮か、1階の奥にエスカレーター、エレベーター、階段がある。カートを押していたのでエスカレーターではなく、エレベーターで2階へ。
目の前に冷蔵平台を配置した鮮魚・精肉売場が広がる。まずは青果売場へ。
入口には青果の「有機栽培」コーナーと加食の「自然派商品」コーナーが配置されている。本場静系マスクと桐箱を確認。さすがに「山 2Kg台」はないが、それでもランクの高そうなメロンを鑑賞。バラ売りの野菜をうまく平台に配置した野菜売場と珍果をきちっと品揃えした果物売場を見て、和日配売場の品揃えを確認。
20090307_3エレベーター前の鮮魚・精肉売場で試食しまくり&買い捲り。
加工食品では隅から隅まで見たこと無い商品のチェック。買いたいものがたくさんあるが予算の関係(お小遣い)でこれだけにした。残念。
購入商品の詳細はこちらのブログに。
●個人用覚書
・「海ぼうず製」静岡おでんレトルト「秘伝黒だし(牛すじ入り)と「しぞーかおでん(黒はんぺん入り」)の2種。
・「長崎産からすみ8,000円」「キャビア9,800円」「このわた2種」
・寿司種セット2種(1,000円と500円)
・「無添加パンの店 ボンヌール」「銀座木村屋」
・電子油「当店の揚げ物・天ぷらは電子チャージした油で揚げております」
・弁当は秋田小町使用「適度なコシと粘りで弾力性に富んでいて、やや柔らかめですが炊き上げ後時間を経過してもこれらょ持続できるのが特徴の米です」
・とうふ処で豆腐惣菜(麻婆豆腐等)も販売
・江戸たまご、烏骨鶏卵、アローカナの卵
・駿河湾産桜えび炊き込みごはんの素、しらす炊き込みごはんの素。鰹めし。
・プレミア富士酢
・チーズ王国試食
・売場ごとに拡大鏡配置。
・試食調理者は帽子着用
・惣菜のおでんコーナーは田町店ほど広くとっていない。
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流通ニュース
●神奈川県久里浜商店会協同組合(約150店)とイオン横須賀久里浜SCの協働。「共同で売り出し」「WAONの利用」。商店街のポイントカード提示でイオン無料送迎バス乗車、共催でのスタンプラリーなど、商店街が「イオンの専門店街として位置付け」。2008年12月より開始したWAONの商店街での利用可能店は現在40店。さらに15店が申し込み中とか。イオン横須賀久里浜SCのWAON利用率は30%で、全国1。商店街との協働による効果。
●牛乳出荷価格値上げ。主力商品で1リットル10~20円水準。原料供給元の酪農の採算が飼料高で悪化、生乳買取価格を3月から1キロ10円上げたため。小売業側は値上げ、据え置きなど対応さまざま。
●セブンイレブン、タレントのスザンヌとコラボレート化粧品を3/18発売。関東地区のセブンイレブンとイトーヨーカドーで先行発売し、5月中旬に全国展開。
●ローソンの米粉パンの原料を「国内複数産地のブレンド米」から「新潟産」へ切り替える。11月頃より新米を使った商品が出回る予定。
●セブンイレブン、バンダイとの共同企画のカプセル玩具「キン肉マン×宇野薫 キンケシ(210円)」を6月中旬発売。キン肉マン生誕30周年記念プロジェクト。

 

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