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興福寺、そして鑑真和上展

旅行記, 神社仏閣|2009/05/17 posted.
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前日のブログより続く。
G.W.シリーズ前半(20090429-0501)-№9・前半の話題最終回
長谷寺拝観終了が12時。大変良いペースで回っています。最後の目的地奈良市へ。
20090501_4 20090501_6いつもの興福寺近くの駐車場へ止めて猿沢の池の周囲を巡って南円堂へ。こちらも3順目の参拝。
興福寺は只今、阿修羅が東京へ出張中。
20090501_5そのかわり、北円堂が特別開扉。
国宝の弥勒如来と無著・世親菩薩立像を拝観。こちらもすばらしい仏像ばかり。堪能、満足。
その後、国立博物館へ。Photo
鑑真和上像は写真で拝見するのと実物ではまったく印象が異なる。これほど差がある仏像は初めて。ものすごい存在感と情熱オーラを感じてしまうのは私の思い入れもあるかな。
秘仏御開帳で寺で拝観する時は宗教的な感動、博物館では美術的な感激。いずれの場所でも深い感銘を受けたが、博物館で見る仏像というのは「見せ方」も工夫していて、東京の阿修羅展が大盛況というのも理解できる。
それにしても、阿修羅像や広隆寺の弥勒菩薩など超有名な像にも感動したが、この和上像はそれ以上の深い感銘を受けた。学生時代に読んだ井上靖の「天平の甍」を思い出した。
Photo_2 奈良公園でどこかに「せんとくん」がいないか探したが、看板だけ見つかった。
20090501_7  まだ時間が早いので、新薬師寺に行く。
こちらも国宝をたっぷり拝観。薬師如来と十二神将。特にバサラが人気。生写真が売り切れてました。
奈良時代の建築物(修理しているとはいえ)や仏像が残っているという奇跡に感謝します。
それにしても兵火の災いが残念。源平争乱、応仁の乱、戦国時代に、平重衡・山名・細川・信長とかが寺院を焼かなければ、もっともっとたくさんの貴重な文化遺産を奈良・京都で見ることができたのに。残念です。大切に保存していただくためにも駐車料金や入山料は快く支払いたいと思ってます。
●お寺の写真と朱印帳のフォトアルバム
●神社の写真と朱印長のフォトアルバム
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