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知多半島 地魚求めて師崎~豊浜


記事がたまりすぎたので本日2本目(富山~金沢~福井が15記事ほど滞留中)
カネスエ北園通り店とアオキスーパーの1円戦争再発。
速報を三号館へアップしました。
http://ameblo.jp/kentnk/entry-10284059106.html
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20090605知多半島 №4 地魚求めて師崎~豊浜】
本日のメインイベント「地魚購入」のため知多半島先端へ。
まずは師崎漁港周辺。
20090606_9

師崎漁港朝市は8時から12時まで。到着時間は13時。なので片付け風景を見ただけ。
続いて漁港周辺の魚屋さんへ。
商品が豊富なのは赤羽商店。活魚が生簀にたっぷり。ただし、量り売り中心なので価格がイマイチわからない。そういう人むけに一盛1,000円が用意されている。
こちらでも魚種と価格をチェックして、豊浜へ。
豊浜魚ひろばへ寄る。もちろん魚種と価格チェック。鮮魚の魚種が少ないのが気になる。しかもいつもより価格設定が低い。
ざっと見てから、今日の目的地「清文商店」へ。
20090606_10 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字東ノ浦134-3
℡0569-65-0016
通常は市場の開市時間に合わせて16時開店。産地市場なので土曜日は休みだと思うが、店は土曜日だけ15時から営業しているらしい。きっと、市場休日でも馴染みの漁師さんから直接、商品を分けてもらうのかなとか勝手に想像。
何回も前を通過しているがなかなかタイミングが合わず、買物できていない。
土曜日開店時間15:00の30分前に到着。駐車場に止めて店の前まで行くと・・・・
本日 休み」[E:crying]
たしか「漁のない日は休日」と書いてあった気がする。
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気を取り直して、豊浜お魚ひろばまで戻り、観光客に混じり魚を購入。
20090606_11 活〆したばかりの大きな天然真鯛がピクピク痙攣しているのを見ていると、隣で若そうな客が連れの女性に薀蓄を語り始める。ちょっと怪しい薀蓄は聞き流して、〆ていない小振りなものを物色。3尾800円で、30cmから25cmサイズ。どっかのお客さんが「2尾で良い」というので、その残った一尾と3尾盛りを購入。1000円。
アイシャドーも薄く、ちょっと身の締りもなさそうだが、今日はこのあたりで手を打つことに。
干物屋ではイシモチとホウボウの一夜干しがあったので2枚づつ購入。4枚で1000円。身も厚く立派な干物。
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家に帰り、一番大きな真鯛を下ろす途中で、そのまま刺身で食べるのは諦める。酢で〆るかとも考えたが、未練がましく洗いにして食べた。なかなかイケた。氷で〆た後、一晩置いても良かったかな。
小振りなもの2尾は塩包み焼きに、二番目に大きな鯛は翌日、鯛ごはんに。
鮮度によって料理方法を変えたのが正解、大変美味しくいただけました。
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20090606_12 豊浜では鯛祭りの準備中。
今年は7/25~26日。
豊浜商工会のホームページに動画あり。