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ららぽーと磐田 遠州の駅で「たまごたっぷりん」

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●「ららぽーと磐田」検索でこのブログを訪問された方へ。
オープン後の記事は 
2009/06/25
 「ららぽーと磐田オープン」その1
2009/06/26 パレマルシェ 「ららぽーと磐田店」と「かじ町店」へ行く
オープン前の記事は
2009/06/07 ららぽーと磐田経由、伊豆城ケ崎~稲取へ
2009/06/23 「ららぽーと磐田・核店舗パレマルシェ」特別内覧会
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ららぽーと磐田 遠州の駅

伊豆で「村の駅」を開発した㈱TCC(旧 東京宝・株式会社)系列。街道沿いにある「道の駅」をもう少し商売ベースにした「土産物屋さん」。地産地消をアピールした鮮魚と青果直売市"風"な売場演出。
20090624 店舗左側入口からはガラス越しに作業場が見え、中での調理風景が見える。対面コーナーには「さすが専門店(㈱遠州)」らしくメダイのでっかいのが置いてあったり、スーパーの鮮魚売場と違って見映えのする丸物を演出で見せている。
なかなか美味しそうな店内加工のマグロ丼が人気。持ち帰り用。ここで、まぐろを見て、パレへ行ってマグロを見ると土産物屋さんとスーパーマーケットの違いが良くわかる(ような気がする)。
Photo 店内には青果物直売コーナーや静岡の銘果・名産品が積まれている。いつもの私ならホイホイ購入してしまいそうなモノが沢山ある。でも、ここんとこ支出が多くなっているのでちょっとセーブ。
店の奥には御馴染みの「叶屋」の麺・ソースを使った富士宮やきそばを作っているコーナーや浜松餃子のコーナーもある。
さて、最初に記したように「土産物屋」さんなので生活感はありません。パレマルシェとのすみ分けはこの「生活感」の有る無し。よってパレマルシェが生活提案を感じさせる売場作りや商品を提案し、且つ、お客さんがパレマルシェの価格帯についてきてくれれば、充分、互いに相乗効果を発揮して賑わうこと間違いなし。
いかんいかん記事が生意気だ(笑)
さて、「遠州の駅」右側入口では「たまごたっぷりん」の試食販売。前出「村の駅」で人気の「日の出たまご」を使って「吉田守秀シェフ」がプロデュース。本人がプレオープンで売場で販売すると聞いていたので、この機会にいろいろと話を伺う。もっと話したかったが商売の邪魔しちゃいけないのでご本人が「今回の1番おすすめ」する商品を購入。
・吉田シェフは2006年と2007年のTVチャンピオン2ケーキ職人選手権優勝者。静岡県清水市出身ということで縁があり、今回の「遠州の駅」オープンに際して、プリンとロールケーキ、ジャージー牛乳のパフェをプロデュース。ナチュレナチュール(静岡県駿東郡清水町堂庭199-18)のシェフ。
●たまごたっぷりん
20090624_4 
卵の殻みたいな容器がかわいいでしょ。プラスチックではないところが良い。
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これでようやく北陸遠征の記事をアップすることができる。
でも 突然、違う記事をアップするかもしれません。あしからず。
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●臨時 流通・小売トピック
郵便局株式会社とミニストップが「七宝郵便局」と「ミニストップ七宝下田店」を2009年6月29日オープン。郵便局とコンビニエンスストアをコラボレーションさせた店舗。といっても隣通しに建っているだけのような気がする。http://www.ministop.co.jp/company/newsrelease/download_pdf.asp?ID=283

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