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ザ・チャレンジハウス 太平通 ヤマナカの新業態店 

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EDLP(毎日低価格)は価格政策であり、業態を表す言葉ではありませんが、ここでは「価格政策で毎日低価格で販売する業態」というニュアンスで使用しています。(参考記事)
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※本日 2記事目

2009年7月4日改装&業態変更オープン
ザ・チャレンジハウス太平通(旧アルテ太平通)」
愛知県名古屋市中川区八家町三丁目28番地
20090705
先に訪問したイズミヤの低価格ショップ「まるとく市場都島友淵店(7/3オープン)」よりもこちらのヤマナカの低価格ショップ「チャレンジハウス太平通店」を先にアップ。
前回のブログにまるとく市場のことを少し書いた後、チャレンジハウスを急に見たくなって、急遽 訪問。近い店は楽だなあ。
結論。気に入った。ヤマナカ様を見くびっておりました。まるとく市場オープン訪問を優先させたこと、大変失礼しました。
気安くディスカウントという言葉を使うと「渥美先生」に申し訳ないので、「低価格志向店」という言い方をさせてもらいます。
昨年から今年にかけて、趣味で東京~大阪と回ってきました。
Pマートしかり、アコレまるとく市場など、既存業態からの転換店舗はすべて"よそ行き"な店作り、売場作りでした。
唯一、イトーヨーカドーの「ザ プライス」だけは自社の持ち味を出しながら運営し、さらに自社の近隣SCとの棲み分けを実現する努力を感じました。
このヤマナカのチャレンジハウスは低価格志向をするための工夫、「スロット陳列」「ジャンブル陳列」などの作業量低減や、商品の絞込みによる管理作業数の削減を全部門がきちんと対応していること。
商品作りも通常のヤマナカ店舗と変えてみたり、減らしてみたり、ローコスト運営をするための工夫もきちんと実施されていました。(カネスエに良く似たレジ前のジャンブル陳列台やベイシアとの比較はこの際、止めときます)
Pマートの時に、「ローコスト」といいながら、「業態名の入ったオリコンや陳列ケース」「寿司の醤油に こだわりブランド使用」とか、ちょっとちぐはぐな感じを受けた。
チャレンジハウスの場合はそのあたりのちぐはぐさが少なく(アラ探し的に言えばちょくちょく散見)、全体的な品揃えと商品作りだけでなく、「今、現状のヤマナカの実力で できることを背伸びせずにしっかりと着実にチャレンジハウスで実現しようとしている姿勢」を評価します。
私に評価されても嬉しくともなんともないでしょうが[E:coldsweats01]
 で、購入商品。レシートとチラシと購入商品を比べてみると、この店の特徴がわかってくると 思います。
20090705_4
 レイアウト表を掲載しますが、これについては後日、まるとく市場との比較で書きたいと思ってます。
ところで、298円弁当は「外部製造」「店内製造」がありました。コシヒカリ使用の分だけ価格が割高なのはしかたないか。こういう弁当で一番、価格差を出しやすいのがご飯だから。
それにしても寿司のシャリがバツグンだった。作りたてというのはこんなに美味しいものか。見直しました。シャリは冷えすぎてない方が美味しいねぇ。やっぱり。
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価格が高い安いは今回の話の内容から、割愛させていただきます。
オープン以後の価格競争については あまり興味がありません。グロッサリーはベイシアを意識した価格設定、生鮮は"激安風な商品提案が上手い"タチヤかな?
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港区のタチヤまでは車で数分。ちょっと寄ろうかとと思ったが、またへんなことを書くとまずいので止めときました[E:wink]
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資料集
オープンニュースリリース「news.pdf」をダウンロード
●チラシ
20090705_6
レイアウト表
20090705_3
●関連記事
 ・Pマート2009/04/27
 ・アコレ 2009/03/04
   ・まるとく市場 2009/07/06
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