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【追記しました】パレマルシェ名鉄岐阜店オープン


岐阜県岐阜市神田町9丁目1番地
名鉄岐阜駅西側の新岐阜百貨店跡地の新商業ビル「ECT(イクト)に出店。20090829ect_pare


オープン日: 9月5日プレ、6日グランド
訪問日: 9月5日(の予定)
※写真はオープンに先立ち、8月29日に訪問("プレ訪問")した時の写真です。
道路からイラストやら内装が確認できました。
鮮魚の青と精肉の赤のネオンサインまでは確認できず。オープン後の楽しみとします。
ということで、詳しい訪問記事は、じっくり見てからこちらのページに追加アップします。
その場合、タイトルが【追記】となりますのでお楽しみに。
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行ってきました。
20090905
狭い店内は買い物客と見学者でごった返しています。
来賓用へのお土産の品でしょうか。紙袋に入った記念品が無造作に青果売場の横に置かれている。
まずはレイアウト。
20090905_2
こういうレイアウト表は新店オープンの場合は絶対に必要です。時々作成せずに壁に掲示してあるだけの企業もありますが、絶対に印刷しておいてください。
誰のため?  私のため[E:happy01]
冗談はともかく、ごったがえす店内を卵や牛乳を探して徘徊される方が多いし、お年寄りが一番嫌がるのが「自分が店内のどこの位置にいるかわからない」ということらしい。
お願いします。
左側から入る。狭い。狭い上に報道関係者の方がプログレスデザインがワークした天井装飾の写真を脚立に乗って撮影している。いつも思うが、柱周りの装飾の仕方が本当に上手い。
 地場野菜風な売場や例の大掛かりなバラ売りの売場や円形売台などいつものパレマルシェ。今回は柱周りに陳列するための箱の色と形を工夫しているのが目にとまる。陳列しにくそうだが、見映えは良い。
鮮魚では特売のサンマを通路で販売中。特売商品でも品質を落とさないので、安心して購入できる。スルメイカしかり。
鮮魚対面作業場(オープンキッチンではないですよ)では長崎産本マグロ(養殖)の解体セール。魚体は小さめ。赤みの色加減が良かったので、後で購入することに。(もう一度行ったら売り切れていた。養殖の中トロをわざわざ購入する気にもなれなかったので諦める)
そして 平台。
"首折サバ"に"大黒さんま"。いいものが並んでいます。さすが。
特売のスルメイカとサンマを購入し、その価格の6倍する"大黒さんま"も購入。
"築地西秀の開き干し"がコーナー化されていたので「エボダイ」を購入。
そして、特売品ながらなかなか美味しそうな金目鯛の干物も購入。
精肉ではいつもの"前川さんの松阪牛A-5"。ヒレ肉は小さくカット。「お試し購入提案」か?。
松阪牛A-5があるため、飛騨牛4等級は"セカンドブランド"扱い。でも、メチャ品質の良いものを発見したので即、購入決定。最近、某店で見た5等級の飛騨牛よりもグッド。
すぐ近くに、いつもパレのオープンの時に店頭にいる方(オープン勝負服なのかいつも同じスーツのような気がする)へ「ありがとうございます」とお礼を言う。
平牧は金華豚は見当たらず。三元豚のみ。
惣菜では"各務原キムチを使ったお好み焼き"が美味しそうだったが、昼食用に「まるごとおにぎり」と「穴子の巻き寿司」を購入。
加食ではいつもの「いいものプロジェクト」と前社長の田村弘一さんの「グリーンファクトリー」もコーナー化されている。グリーンファクトリーのすぐ横が「くらしモアコーナー」になっているのがアレですが、まだまだ完全オークワ化ではないようですね。そういえば、オークワ工場の製品に気づかなかった。このまま、パレの良いところは変更しないでください。
洋日配でもパレマルシェらしいこだわり商品(牧成社の牛乳"白の命"とか)も散見するが、小型店のため 神宮前店のような加食・日配のこだわり商品が少ないのが気になるところ。
 パレさん大好きです。でも惣菜の味と店舗間の運営力の差をなくしてくれれば、最高にうれしいのですが。なんてことはともかく、これからも中部地区により良い商品の紹介をお願いします。
長くなったので購入商品の詳細な紹介は後日、あらためて別の記事としてアップします。
とりあえず、オープンで見て、ゲットしてきたもの一覧。
●購入商品
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●プレオープンチラシ
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●「イクト」のフロアガイド
(経費削減で