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しずてつストア富士吉原店へ行く

購入商品, 高質志向店|2009/10/05 posted.

静岡県富士市は私にとって大変、思い入れのある場所です。
大切な友人(と私は思っています)が住んでいるから。
その方との待ち合わせ場所から新築のしずてつストアを見ていました。
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雨模様の空がだんだん晴れてきて ところどころに青空が。
隠れていた富士山の裾野が少しずつ見えてくる。
ああ いいなあ。久しぶりだなあ。こんなにゆったりとした気分になったのは。
雲が流れるのをじっと見ていたら彼はやってきました。
実は私の方が30分ほど約束の時間に遅れています。
彼の車でお約束の場所へ向かう。その話は後日、じっくりと書きましょう。
今回は待ち合わせ場所の近くにある、しずてつストアの新店の話です。

しずてつストア富士吉原店
静岡県富士市浅間本町1番49号
℡0545-55-1900
敷地面積:8,413㎡
店舗面積:1,286㎡
営業時間:9:00~23:00
駐車場台数:123台
駐輪台数:68台
開店日:2009年10月1日(木)
訪問日:2009年10月3日(土)
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富士市へは初の出店。
しずてつストアまで同行してくれた彼から地元商品のことをいろいろと教えてもらいながら買い物。購入した地元の醤油は彼の推薦です。
まず、店内に入ったらマグロ解体のアナウンスが。
いつものように「ごめんね、ごめんね~」と言いながら最前列へ割り込む。
マグロの魚体を確認すると、ちょっと小さめ。50kgくらいかなと思って、店員さんに聞くと「30kg」という答え。でも生本マグロ。国産の本マグロが手に入らず、養殖のミナミインドマグロが今日の主役。
解体の前にクイズがありました。
「何Kgでしょう? 正解の方には”中落ち”購入権利」
誰も手を上げない。
それじゃあということで運営に協力しました。
私「31kg」。
店「惜しい」
私の声をきっかけに 次々と声があがります。結構、盛り上がっている。
ここで、私は解体ショーから離れて、店内散策に。
ヨーグルトやチーズを試食しながら 壁周りをぐるっと一周。豆腐はやっぱりこだわりがあるようですね。自家製の売場をこの店でも設けています。
グロッサリーのこだわり商品の品揃えが圧縮されたのが残念だが、しずてつらしいコンパクトないい店です。
洒落た柱の装飾。この間のパレ名鉄岐阜店同様にプログレスデザインがワークした店。
いい雰囲気に仕上がってます。
しずてつストア田町店に続いて、”フードスタジオ”設置。
オープニングイベントは なんと”ビオファームまつき”の松木さん本人が講師のようです。
知っていたら参加したのに。
ということで、見本の料理を。
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購入商品の配達案内のパンフがありました。しずてつストアでは初めての取り組み?Photo_3
●購入商品
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・娃々菜(わわさい)。トキタ種苗のタネ。娃々菜とは中国語で”赤ちゃん”とか。1リットル紙パックと同じ位の大きさのミニ白菜。外から葉をむいて使えば長持ちするし、冷蔵庫に入れておいても場所取らないし。いいんじゃない。
・富士山のおっぱい。試飲していたので、ちょっと試したら美味しいっ。即 購入。
・自然の味の「古式一丁漬」。”渥美半島に伝わる昔ながらの沢庵漬”とか。
愛知県豊川市の”道長(みちなが)”さんの商品。私、ここの漬物とか商品のファンなんです。
・甘露しょうゆは静岡県御殿場市「天野醤油」製。まだ封を開けていません。楽しみ。
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●資料集
・レイアウト
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・フードスタジオパンフ
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・チラシ
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