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金ケ崎城と敦賀の春(福井県)

旅行記, 神社仏閣|2010/04/17 posted.
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福井県敦賀市。
若い頃は海水浴でたま~に訪れていた。火曜定休店に所属していたので、基本的に平日が休み。名古屋ICから約1時間30分もあれば水晶浜まで到着。
原発を見ながらの海水浴は良い気持ちがしないが、海が綺麗なので海水浴は若狭方面が主。
4月10日、敦賀から舞鶴経由で宮津へ、さらに丹後半島の舟屋へ寄り、ついでに半島を一周。予定ではそのまま宮津市へ戻り、峰山で宿泊。でも丹後半島一周した後に、時間と体力に余力があったので、兵庫県城崎温泉経由で豊岡市を越え、日高郡の「植村直己冒険館」へ。
結局、宿泊予定の宮津市峰山に戻ってからも近隣のスーパーマーケットを数店訪問。ホテル到着は20時。初日は500km超ドライブ&16時間活動。でも食彩賓館としては少ない方。
観光以外にも、ルート途中のスーパーをナビに登録しては かたっぱしから訪問[E:happy01]。
京都北部が地盤の「にしがき」というスーパーはルート途中に16店ほど発見。見つける度に買物はできないので、チョコ停訪問(ちょっとだけ停止して店内をぐるっと回って退店)を繰り返す。
昨年は5月の連休に敦賀~舞鶴~宮津~福知山~三田市~姫路で泊。翌日は宝塚経由で茨木市へ寄り、愛知へ戻るという1,000kmコースだった。5月の連休の混雑に懲りたので、今年は4月に出かけることにした次第。且つ日本海を堪能するコース設定。
今回の目的は
1. 西国大先達就任を目指し、成相寺(京都府宮津市)と松尾寺(京都府舞鶴市)を行きと帰りの計2回参拝。
2. 日本海の春の“旬”鮮魚と桜を堪能。
3. 伊根の舟屋
時間があれば 城崎温泉で「国盗り」と日高郡で「植村直己冒険館」。
そして、“ついでに”スーパーマーケット訪問。新店訪問は予定してなかったが行ったらあったり、スーパーを発見するとついつい寄ってしまい、予定時間を超過してしまうという、いつもの食彩賓館遠征パターン。
当分の間、この話題が続くと思いますが、気分で話を前後させたり、突然、違う記事になったりするのもいつもの食彩賓館のパターン。

さて、本日の記事は「福井県敦賀市」の話題。
最初の目的地である舞鶴市の松尾寺の到着は開門の8時を予定。なのに1時間早く出発したので、当然、どっかで時間調整が必要。
ならば、暦男としては、いつも通過しているだけの「金ケ崎城跡」を一度は見ておくかということになる。この間の高取城跡と同じパターンですな。
桜が満開なので、駐車場から歩いて金崎宮まで行く。こちらは有名な足利氏と新田氏の戦いの話に出てくる親王を祀る宮。
もっとも、金ケ崎をさらに有名にしたのは例の「金ケ崎の退き口」。木下藤吉郎秀吉が織田軍団の中で武力を初めて認められた戦い。逸話が重なり合って何が本当なのかわからないが、食彩賓館は「司馬遼太郎史観」が基本なので、史実はあまり興味がない([E:happy01])

金崎宮を参拝するが、早朝のため御朱印をいただけなかったのが残念。ちなみに「花換え」はしなかった。
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金崎宮
福井県敦賀市金ヶ崎町1-4
主祭神 恒良親王・尊良親王
社格  官幣中社
創建  明治23年(1890年)
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せっかくここまで来たので、ということで金ケ崎山へ登る。海抜100mに満たない小山とはいえ、運動不足の身には結構こたえる。
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月見御殿(本丸)跡で敦賀湾を眺め、下山中は敦賀港と気比松原(けひのまつばら)を眺めて、1,000本のソメイヨシノを堪能
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それにしても「小豆袋で知らせた」はかなりアレだな。物語としては面白いが。
●ランプ小屋
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