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エール峰山店(京丹後市)とエール東舞鶴店(舞鶴市)。平和堂子会社。

●商品, 訪問記録|2010/05/07 posted.
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平和堂 エール峰山店
〒627-0005 京都府京丹後市峰山町新町1606番地の1 
℡0772-62-0084

1990年4月開業。1978年に平和堂子会社。

ショッピングセンターマイン
京都府京丹後市峰山町新町1606-1 
℡0772-62-5008

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早朝4時出発、敦賀で金ケ崎城跡、舞鶴で松尾寺、宮津で成相寺、その後、スーパーマーケットや道の駅を訪問しながら丹後半島一周し、城崎温泉経由で豊岡へ。
ようやく宿泊予定の京丹後市峰山到着。時刻は19時。宿泊予定のホテルの前に平和堂の看板とマインの看板が見える。
ホテル直行予定だが、翌日の出発を早い時間にするためにも、本日中に峰山近隣スーパーを見ておくことにした。
4層式だが、3階~4階が駐車場、1階~2階が売場、4階の一部にアミューズメント。GMSに近いSSMなのか、SSMに近いGMSなのか迷うところ。とりあえず、ミニGMSでいいかな?
品揃えは平和堂MDだが、運営は少し違う。大手スーパーもそうだが、本拠地から離れるに従い、運営力が変化するのはいたしかたない。
ピークタイム過ぎた時間に訪問して「品揃え」「運営」「サービス」を語るのはその店に対して失礼。しっかりとピークタイムに伺い、さらに毎日、通わないと本当の実力はわからないのは重々承知。
でも、ピークタイムを過ぎた時の状態で、その店のいろいろなことがわかるのも事実。
競合店調査をする時には、朝から張り込んで、夜の閉店まで、生鮮の売場状況や値引きのタイミング、額、最終処分方法などを手分けして調べたものです。
毎日、そんなことするわけにもいかないので、一番簡単な競合店の客数・増減を知る方法は定点観測で店内滞在客数を数えること。
店長時代には、毎日11時と16時(夏は17時)に競合店へ行って、青果側(スーパー訪問は必ず、メイン玄関から)から入り、壁回りを一周、そしてグロッサリーエンドをチェック。時々、ゴンドラの品揃えを確認して季節メンテ等もチェック。
この時に商品や売場だけでなく、店内滞在客数もカウントする。慣れれば簡単です。買物カゴを持った人を「客一人」とカウントして、レジに並んでいる人までを「その日の滞在客数」として定点観測。もちろん同時刻に自店も観測。
これを一覧表に付けておくと、傾向がバッチリわかります。ああ 今週はやられたなあ。→何故?→ああ そうか→即、対策実施。
そんなにあたふたしなくてもいいんだけど、なんかやってないと不安なんですね。
競合店の近くの団地に手配りチラシを配布したり、カードデータから離反客へダイレクトでアタックしたり。子供を集客するために着ぐるみを着て店内で前出ししたり。自店でできることはいろいろやりました。
店長経験者は皆さん知ってのとおり、店舗数が多くなると本部もいちいち単店のことなんか かまってくれない。本部経験が長いので、自分でも良くわかる。自助努力あるのみ。

何故、こんなことを語るかというと、店舗を訪問すると習性で人数を数えてしまう(笑)。
エール峰山は19時を越えても滞在している店内客数が結構多い。近隣で一番の大型店だからか?
夜の晩酌のおつまみを購入しにいったのだが、目ぼしいものを発見できず退店。
と 思ったら、問人(たいざ)の平七水産が出店しているのを発見。
閉店時間も迫っているので品揃えは寂しいが、それでも問人漁港の商品や平七水産のオリジナル商品も結構、揃っていて楽しめた。
精肉売場を含めて、生鮮専門店の元気が良い。

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エールの店舗は舞鶴市にもある。こちらもGMSタイプ。
平和堂 エール東舞鶴店
〒625-0057京都府舞鶴市南浜町27番地5 
℡0773-66-0098

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●平和堂に関する記事

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