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中山寺と宝塚大劇場、手塚治虫記念館の風景(兵庫県宝塚市)

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紫雲山 中山寺

〒665-0861兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
℡0797-87-0024
宗派 真言宗中山派(大本山)
開基 聖徳太子
創建 推古天皇時代(593~628)年
本尊 十一面観世音菩薩
第一巡目  2007/11/27
先達第一巡目2009/ 5/ 4
先達第二巡目2010/ 1/ 9
先達第三巡目2010/ 5/22(本尊御開帳)
西国巡礼第24番札所
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GW連休時の兵庫遠征は、時間の関係で計画途中で切り上げてしまった。なので今回は播州清水寺から開始予定で、いつものように早朝出発。約3時間ちょいのドライブ予定。
後述するが渋滞の関係で予定を変更し中山寺へ。
朝8時過ぎの境内は空いていていつもの中山寺では感じることの出来ない静寂な雰囲気。
この中山寺は西国の寺の中でも普通の参拝客が特に多い。安産祈願とそのお礼参りに多数、参拝客が訪れる著名な寺。おそらく、エレベーターとエスカレーターが設置されている西国巡礼の寺はここだけではないか?
賑やかな場所が苦手な食彩賓館は、いつも参拝後、そそくさと次の寺へ向かうのだが、今回は空いていることもあり、宝塚の景色を見張らせる場所まで寄り道。
「ああダイエーが見えるなあ」といつものクセでスーパーの看板を探してしまう(笑)
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●神社仏閣に関する食彩賓館のブログ記事一覧
●こちらのページの下部に「神社仏閣に関するブログ記事名一覧」があり、各記事に直接リンク。
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何回か宝塚を訪れているが、時間の関係で寄りたくてもなかなか行けない場所がある。宝塚大劇場と手塚治虫記念館もそう。
当日はいつもの中国自動車道の渋滞に巻き込まれ、東条湖ICまで行く予定を、宝塚IC手前の で降りて、先に中山寺へ参拝することに変更。
よって、早朝のため記念館訪問はあきらめ、外観の撮影をしただけ。残念。またの機会に訪れたい。
宝塚大劇場と阪急電車を記念撮影。
〒665-0845
兵庫県宝塚市栄町1丁目1−57
0570-00-5100

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宝塚市立 手塚治虫記念館
〒665-0844兵庫県宝塚市武庫川町7-65
℡0797-81-2970

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手塚治虫ファンは多い。私も同様。一時期、手塚本のコレクションをしていたが、結婚の時に荷物整理を兼ねて古本屋へすべて売却処分してしまった。
ただし、「火の鳥」だけは売らずに保管(これは「巨人の星」も同様)。理由は将来、子供に読ませるため。
食彩賓館家では手塚治虫のマンガは推薦図書。子供が小学生の頃から大人向けの手塚マンガを含めて読ませていた。
特に戦時の頃を描いた作品は体験したものだけしか伝えられないこともあると思い、「火の鳥」同様“必読書”とした。
食彩賓館は母から「大阪の空襲体験談」を聞いた。自分の言葉ではうまく子供に伝えられないと思い、手塚書を教科書とした次第。
おかげで娘は小学校の作文で「尊敬する人は“手塚治虫”」と書いたほどのお気に入りに。我が家の事情を知らない先生は「?」と思ったことでしょう。
そんな娘も今ではすっかりアニメ好きになり、学業の合間にアルバイトで稼いでは、せっせとアニメ道に励んでおります。普通の親は「そんなことに・・」と思うだろうが、我が家では「あっぱれ」[E:good]

記念館は時間の関係で入館できず。いつか、家族で訪れたいと思っています。

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手塚治虫氏が亡くなった翌日の朝日新聞 天声人語
日本人は、なぜこんなにも漫画が好きなのか。電車の中で漫画週刊誌を読みふける姿は、外国人の目には異様に映るらしい。~中略~なぜ、外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。 答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ

●記念館の訪問記事
・2009/2/2  豊田佐吉記念館から湖西市経由浜松
・2009/3/30串本~太地(落合記念館)~勝浦オークワ

・2009/8/19和歌山県遠征№9南方熊楠顕彰館訪問

・2010/02/06司馬遼太郎記念館で思ったこと
2010/04/25植村直己冒険記念館(兵庫県日高町)

このあと、JR西日本エキマルシェ宝塚訪問(記事はすでに5/26アップ済)。
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P.S.
阪急オアシスの新店へ寄るのを忘れた(泣)

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