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スーパーマツモト洛南店で那智勝浦を語る(京都市)

●商品, 訪問記録|2010/06/09 posted.
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スーパーマツモト洛南店
京都府京都市南区吉祥院観音堂町19番地
℡075-682-2558
開店日 2010/05/27
訪問日 2010/05/29
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当日、滋賀から入り、大阪府茨木市経由で京都へ到着。京都の目的地はイオンモールKYPTO&コーヨー京都店。その前にちょっと気になる店舗「マツモト洛南店」へも訪問。
マツモトキヨシ(6/1オープン)、しまむら(6/10オープン)というナイスは専門店とミニNSC。なぜ“ミニ”がつくのかは、こちらの規模に関する食彩賓館基準を確認してください。
あと家電専門店とホームセンター、フードコートがあれば「NSC」と食彩賓館では呼びます。
オープンして三日目の土曜日にしては駐車場へスムーズに停める事ができた。
こちらの緑化駐車場はコンクリートでダメージをブロックするタイプ。同タイプをスーパーでは見ないが、茨木市の総持寺で午前中に見たばかり。
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 スーパーマツモトの楽しみは惣菜・寿司部門。ローカルスーパーながらなかなか楽しい商品作りを見せてくれます。
他の部門でも時々、「オっ」という商品を見つけることができる。そのかわり、何も面白いものが発見できないこともあったり。
今回のマツモト洛南店でも何品か面白そうな商品を購入。
鮮魚でバチマグロを解体セール。その解体セールのバチマグロよりも美味しかったのが寿司にしてあったキハダマグロ。
解体セールは午前がバチマグロで午後がキハダ。どちらも20Kg程度の小振りサイズ。バチマグロは半身を解体し、午後から予定のキハダも鮮魚売場前で装飾代わりにお披露目している。
バチマグロの色が素晴らしかったので晩酌用に購入(色は良かったが味は残念ながらイマイチでした)。午後のキハダも魚体が小さいので・・・。
でも売場に出ていた「魚屋の寿司」のマグロの色が良い。朝食が早かったので、ブランチ代わりに購入したところパツグンでした。キハダでこんなに満足したのは久しぶり。
ついでに買いやすい価格に設定されている鱧も買うかと思ったが、こちらは「店内加工」の表示がないため、次に行く光洋で購入することに。
鮮魚売場の方と話をしていたら、なんと那智勝浦出身の方。ついでに後ろで作業していた若い担当者も私の卒業した小学校(といっても在籍はわずかだったが)の後輩ということがわかる。マグロの美味しさを良く知っている地域の出身者がいるだけでマグロまで美味しそうに見えてくるから不思議。
(もっとも勝浦漁港近くの食堂へ行って出されたマグロがビンチョウだった経験があるが・・・)
というような会話を店の人としながら、精肉売場をさらっと見て、目当ての惣菜・寿司売場へ。
ほうほうと目の保養をさせていただく。あれもこれも試してみたいが、すでにいろいろ購入していたので一品だけ「タコキャベツカツ」を購入。イイダコとキャベツがうまくミックスしてなかなかイケる。面白いと思う。

 グロサリーのエンドや大陳売場はキャリーカートにドカ積みタイプ。ゴンドラ下部にはキャスターが付いている。ローコスト運営を意識しているのかどうかはともかく、最近のスーパーは提案エンドが少なくなって、ドカ積みエンドや垂直エンドなど見た目の美しさよりも省力売場になっているのが食彩賓館としては不満。
その他品揃えを確認したが、特にこだわり商品が目立つということもないが、そこそこ楽しめたスーパーマツモトの最新店でした。

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●購入商品
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・「ジューシーフルーツ」グレープフルーツのような味だが、少しとんがった上の部分に実がない。
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・赤ナス、丸ナスは地場商品コーナーに陳列してあった。赤ナスはかなりジューシー。良いと思う。
・バナナはスモールハンドながら安いので購入。
●資料
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Photo   
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●スーパーマツモトに関する食彩賓館記事

・2009/4/1  マツモト新丸太町店
・2009/4/29 「北野福西店」「マツモト大原野店」
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