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人生にとって重要なことの結論先送りした長命寺、観音正寺、総持寺、今熊野観音寺。三巡終了し、4巡目も半ばに。

新店・改装・大店立地|2010/06/13 posted.
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新店情報は午後0時(12時ぐらいの予定です)
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何の話か説明しないまま本文に突入すると「?」 と なるので、一応、この記事に至る経緯を説明。
1. 食彩賓館はなかなか「仕事のできる人」でした。
2. 47歳の時に「評価される仕事(効率的な生産管理)」と「自分のやりたい仕事(人のために役立つ)」のギャップに悩み始める。
3. 49歳の時にとうとう上司と部下の態度に我慢ができなくなり役職辞退。
4. 自分を見つめなおすためと自身のルーツ(熊野出身)ということもあり、2007年11月「西国巡礼スタート」。出勤待機期間中(結局、次の部署が決まるまで2ケ月待機)に一巡し先達申請、就任。
5. その後、「勉強し直し」として、2007年に本格的な「週末店舗訪問」開始。
6. 2006年にブログ開始していたが、2007年11月に過去のブログを清算してあらたに「スーパーマーケットと食の探訪」として再スタート。
7. 最近は巡礼と神社仏閣参拝、そしてスーパーマーケット訪問が週末の楽しみとなっています。特に神社仏閣参拝は階段歩きやちょっとしたハイキングなど健康管理のためにもグッド。

 ブログや週末の神社仏閣・スーパー訪問の先にある「将来の目標」を語ることは控えますが、今は「『感性(価値創造という意味で)』って何?」「『仕事(組織という意味で)』って何?」ということをいろいろ考えて生きています。

さて、本題。
 数値で管理しないと落ち着かないタイプの人間でして[E:coldsweats01]。
無粋ではあるが、西国巡礼の現在の進捗状況について数字で報告。

大先達就任申請するには「先達として五巡参拝(36寺×5巡)」計180寺、西国巡礼の寺を参拝する必要があります。中には“番外”を参拝しない方もいるため、33ケ所×5巡という方もいるとか。
現在、121寺参拝し、3巡目が完了。さらに4~5順目も13寺参拝し、合計121寺参拝させていただきました。
残り59寺で“大先達就任のための申請”が可能となります。
さらにその先にも資格が続く(特任先達、特任権中先達、特任中先達、特任権大先達、特任大先達)ので、永遠とリピート巡礼が続きます。まずは、大先達申請までを第一目標として現在進行中。
参拝回数だけが大先達就任の資格要件ではないのですが(信仰心等)、まずは参拝回数達成を目指しています。宗教的感心よりも目的達成のために巡礼しているという「先達」として本当に資格要件を満たしているのか、はなはだ疑問ではあるが。
徒歩巡礼と食彩賓館のような自家用車参拝が同じ価値であるとは思っておりません。ただし、他者との比較はしないように努めています。
お寺への参拝は歴史、文化を知ることだけでなく、自然の中に身を置き、心と体のリフレッシュもできるので、本当に楽しみにしています。
西国の寺だけでなく、近隣の神社仏閣、史跡を合わせて参拝・拝観。充実した楽しい週末を過ごすことができています。
もちろん、もう一つのライフワークである「スーパーマーケットを訪問して美味しい商品や楽しい売場を発見」も同時進行。
朝8時現地到着、20時~21時自宅帰着を基本として、なかなかハードな一人旅。家族も妻が1回、娘が1回同行してくれましたが、あまりにハードなスケジュールに「降参」状態。2度と同行してくれなくなりました([E:catface])

今回(5/29)は3順目完了のため、観音正寺(滋賀県安土町)と総持寺(大阪府茨木市)を計画。途中、京都のスーパーやモールに寄ったので、ちょっと効率の悪い行程ながら、充実した土曜日になりました。
家族は怒ってないかって? 日曜日は家族サービスの日にしています。ご安心を([E:delicious])
年間、数日しか休みをとっていなかった仕事バリバリの時よりも家族と過ごす時間は、かえって増えています。

 とはいえ、会社の立場は以前のような「特別待遇(ちょっとだけ収入が同資格者より多かったり、美食の機会、接待等)」はなくなりました。
資格給なので収入の大幅減が無いかわり、ある程度の責任はあっても、特別な責任のある立場ではない。でも仕事はかえって面白くなったりします。私は「人の管理」よりも「物事の管理」の方が向いているようです。
肩書きの重さ(担当部署と役職)が軽くなると相手(外部・内部)の態度も変ったりします。逆に、名刺の軽重ではなく、付き合いができるようになったこともあります。相手の人間性(何を見て私と付き合っていたのか)がわかって大変面白い。相手が今まで何を見て私と付き合っていたのかが良くわかる。これは以前も経験した。今は「不遇の時代」ではないが、「満足な事態」でもない。
 
 何が人生にとって重要なことなのかの結論はまだまだ先になりそうです。

でも、他人を見ていて「羨ましい」「妬ましい」と思うことがなくなりました。これは事実です。
逆に「かわいそうだな。気の毒だな」と思うことの方が多くなりました。まるで以前の私を見ているようで。

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姨綺耶山 長命寺
〒523-0808滋賀県近江八幡市長命寺町157番地
℡0748-33-0031
宗派 単立
開基 聖徳太子
創建 推古天皇27(619)年
本尊 千手十一面聖観世音菩薩三尊一体

第一巡目  2007/11/ 6
先達第一巡目2009/ 4/ 1
先達第二巡目2009/12/28
先達第三巡目2010/04/24
先達第四順目2010/ 5/29

観音正寺に午前7時過ぎに到着。ゲートが閉まっている。ちょうど山上から降りてきた寺の方に開門時間を尋ねると、「もうすぐ、係の者が来ますよ」。
しばし、待っていると警備員の方が到着。開門時間を確認すると「8時30分」。1時間ほど時間があるので、先に長命寺へ。
8時少し前に到着。いつも通り、琵琶湖の景色が美しい。
参拝しようとすると、隣の方が大きな声で読経開始。しかも自己流。まあ 僧職の方以外のお祈り形式は各人の自由ということで、特に何も感想なし。
20100529

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長命寺→観音正寺へのルートをいつもと変更したら、まったく混雑がなく、時間短縮ができた。
8時40分ちょっと過ぎに再度、観音正寺の麓のゲートに到着。なんと、私と一緒に8時前に待機していた人の車が参拝をすませて降りてくるではないか。
車止めの駐車場からの往復を計算しても8時前に開門しているに違いない。判断したのは自分自身なので、時間を教えてくれた警備員には何も告げず、係の方に料金を支払い山上へ向かう。
車止めの駐車場に交互通行用の連絡をするための警備員の方がいたので開門時間を問うと「いつもは8時30分ですよ」ということだった。まあ いいか。

前々回は工事通行止め、前回は大渋滞ということで、私にとってこの寺は最大の難所となっています。

繖山 観音正寺
〒521-1331滋賀県蒲生郡安土町石寺2番地
℡0748-46-2549
宗派 天台宗(単立寺院)
開基 聖徳太子
創建 推古天皇13(605)年
本尊 千手千眼観世音菩薩
第一巡目  2007/11/6
先達第一巡目2009/ 4/1 
先達第二巡目2010/04/24(内陣拝観)
先達第三順目2010/ 5/29
20100529_2

駐車場から境内まで少し(10分程度)の登り。格言が33本、掲示されている。それを読みながら歩くと、苦にならない。良い配慮だと思います。
内陣拝観は前回、済ませているので、今回はファイルを購入。境内に御詠歌が流れているが、私の田舎(熊野)と少し違った音容。いろいろ流派があるようです。
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補陀洛山 総持寺
〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1
℡0726-22-3209
宗派 真言宗高野山派
開基 中納言藤原山陰
創建 寛平2(890)年
本尊 千手観世音菩薩
第一巡目  2007/11/27
先達第二巡目2009/ 4/25
先達第二巡目2010/ 1/ 9
先達第三順目2010/ 5/29(本尊御開帳)
20100529_3

さすが、西国先達会の事務局がある総持寺。御朱印をいただき、先達だけがいただける「詠歌護符」をお願いすると「名札を見せてください」。
他の寺では袈裟と先達朱印帳が見えていれば名札まで確認されません。これからはしっかりと見せないと。そういえば、当初の頃は名札もしっかり見える位置に付けていたなあ。いかんいかん。

こちらの緑化駐車場は停車する場所ではなく通行地帯を緑化している。結構、芝生が定着しているようだ。(同タイプをマツモト洛南店で見た)
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新那智山 観音寺(今熊野観音寺)
〒605-0977京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
℡075-561-5511
宗派 真言宗泉涌寺派
開基 弘法大師
創建 天長年間(824~834)
本尊 十一面観世音菩薩
第一巡目  2007/11/7
先達第一巡目2008/ 5/10
先達第二巡目2009/ 8/22
先達第三順目2010/ 3/ 6
先達第四順目2010/ 5/29(本尊御開帳)
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220100529 120100529 

イオンモールKYOTOの後 参拝。
本尊御開帳のため、200円で内陣拝観。この寺はありがたいことに、駐車料金も入山料も不要。なので、できるだけ何がしかのお金を使うようにしています。

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