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オークワ海南野上店(和歌山県海南市)で早なれ寿司の葉っぱを数える


オークワ海南野上(かいなんのかみ)
〒640-1171和歌山県海南市野上中420番地
℡073-487-1072
プレ 2010/11/11 グランドオープン 2010/11/12
訪問日 2011/11/15
敷地面積   8,978m²(2,715坪)
建物延床面積 3,133m²(948坪)
直営売場面積 2,208m²(668坪)
駐車台数   155台
営業時間   9:00~24:00
年商予定   14億円
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 668坪で年商予定が14億円。なんとまあ控えめな目標と思ったのだが、実際に来てみてわかることもある。
のどかな田園風景の中にある。客は少なさそうだが、土地代は安いと思う(間違っていたらごめんなさい)
 店の造りは最近のオークワ社レギュラー店同様。壁面装飾は特に凝った造りではないが、床はピカピカのセラミックタイル。
オークワ社に限らず、どこへ行ってもチェーンストアは同じ売場作りと商品作り。店舗間にバラツキがあったらチェーンストアとは言わない。昨今の個店経営ブームは「ちょっと違うんじゃないか」と思っている食彩賓館です。これについては過去なんども意見を言ってきたので割愛。考えの違う人に力説しても疲れるだけだし。聞くほうも「耳にタコ」。
 
 それはさておき、せっかく海南市まで来たので地元の名物でもと思って探すと、山本屋の早なれ寿し発見。どこでも食べられるからなあと思いつつも、二個入りを購入。
酢を使わず、飯を発酵させる「本なれ寿し」が苦手なんです。鮒、鮎、鯖、鯵といろいろ試したが、どうも“口”“鼻”が受け付けない。
「早なれ寿し」は酢を使って作る一夜寿し。これは食彩賓館の大好物。南紀で「なれ寿し」というと主としてサンマだが、紀北では鯖を使う。
 他のオークワ店舗で多く見かける「笹屋」のものではなく「山本寿し」を選んだのは、巻いている「アセ(暖竹笹)」がなかなか凝った巻き方をしているから。
中を開くと、大きなアセを半分にしたものを8枚使っている。聞いていた通り、生姜が上にチョコンと乗っているのが特徴。
笹で巻いてあるので、中の飯がしっとりしていて、且つ、ほどよい酢飯の味加減が非常に良い。こりゃレベル高い。鯖の色艶もグッド。いい買い物ができた。
次回は鯖の大きい「弥助寿司」のものを試してみたいと思う。
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 ところで、この店のセルフレジはスキャンすると「ワン」とか「メェー」とか「ニャー」とかレジによって鳴き声が変わるタイプ。以前、どっかのオークワでも見たのだが忘れた([E:confident])
絵で泣き声をレジの上に表示してくれているのでわかりやすい。子供に人気がでるでしょうね。でも「ネコさんがいい~」とぐずられても困るが。
TECレジです。食彩賓館が店にいた時は富士通レジばかりだったので、TECレジとの愛称はイマイチなのだが、このニャーとかいうレジは結構気に入っている。
話は違うが、某スーパーのレジでアルバイトする食彩賓館の娘はスキャンが乱暴だ。早いけど、扱いが雑。どうも親に似たらしい。
先日、こっそり見に行ったのだが、レジスキャンの雑さに比べて、接客態度はすこぶる良い。これも親に似たのかもしれない([E:happy01])

 ちなみに新しく導入される予定の「「画像式バーコードスキャナー IS-890T」搭載マシーンはまだ導入されていない(1/15時点)。(詳細は1/26お知らせ記事参照してください)。

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●食彩賓館的印象
 (2010/09/29改訂)
 (評価ではありません)
総合     ★★★☆☆
装飾・備品★★☆☆☆
品揃・商品★★☆☆☆ 
売場作り ★★☆☆☆
品質・衛生管理★★☆☆☆
価格(当日)★☆☆☆☆
サービス  ★★★☆☆
(少し会話してみた印象)
リピート  ★★☆☆☆
視察向け ★★☆☆☆
繁盛感   ★★☆☆☆
上記の★☆の説明はこちら

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●資料
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