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オークワスーパーセンターみえ朝日インター店(三重県三重郡)で少しの変化を確認


オークワスーパーセンターみえ朝日インター店
ニュースリリース 
〒510-8105三重県三重郡朝日町向陽台三丁目2番地1
℡059-376-2032   
敷地面積   23,425m²(7,086坪)
建物延床面積 10,307m²(3,118坪)
直営売場面積  7,371m²(2,230坪)
駐車台数   576台(平面256台・屋上320台)
営業時間   9:00 ~ 24:00
年間休日   なし
年商予定   25億円
営業時間  9:00~24:00
専門店  書籍販売「WAY」、クリーニング「エリート」、         
らーめん&ソフトクリーム「スガキヤ」、たこ焼き「七福堂」
開店日 2011/03/24(グランド)3/23(プレ)
訪問日 2011/03/26 

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すっかりこのサイズがオークワ型スーパーセンターの定形となったようです。とはいえ、食彩賓館からすると売場面積と品揃え的にはどうしても「ちょっと広めのスーパースーパーマーケット(SSM)」的印象。
食彩賓館としての「スーパーセンター」は一時期流行したパワーセンターのワンフロアー型タイプだと思っています。受け止め方が違っていてもご指摘不要([E:confident])
まずは外のドライブスルーネットスーパー受取場所を確認。まだ未稼動。
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★ネットスーパー&ドライブスルーオープン予定
開始日 4月15日(金)
 ※ネットスーパーおよびドライブスルー同時オープン
  オークワとしては11店舗目、ドライブスルーは2店舗目
※ご参考 食彩賓館記事 2011/01/21 

・オークワドライブスルーネットスーパー和泉小田店
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ということで、せっかく来たので何か変わったことはないかと、いつもの食品売場側ではなく、住居関連売場側から入店。
さっそくありました。ちょい変更箇所発見。
唸るほどではありませんが、色使いに気を配っているようです。キッチン雑貨はホワイト&ブラック。トイレサニタリーはカラー別陳列。そうそう、アメリカのドラッグストアやSuCもこんな感じの色使いでした。惜しむらくは奥の寝具売場手前までのカーデン売場以降が変化なし。
こういったカラーコントロールはオークワ社の店舗では初めて見た。といってもオークワ社の店舗面は80店ほどしか見ていないので、食彩賓館が知らないだけかも知りません。
衣料をチョコっと見て、食品売場へ向かうと、途中で信じられないものが。卓上コンロ用のガスボンベ。久々に見ました。限定2セットまでということだったが、買い占めては申し訳ないので1セットのみ購入。先日、知人に「探してくれ」と頼まれてホームセンターを10店ほど回ったのだが見つけることはできなかった。なんとなく嬉しい。
 食品側入口まで戻る。
左側壁面がベーカリーで、その右側に青果売場を配置する「日本型ダブルコンコース売場」。(ダブルコンコースって何?と思われた方はこちらを参照願います。ご参考まで)
いつも同様の景色だが、ダブルコンコース右側の青果多段オープンケースの装飾というか売場サインが英語と日本語表記。タイプとしてはSuC南紀店型だが、日本語併記は珍しい。だいたい、売場サインを英語表記しなければならない理由がイマイチ納得できていない。麻布のナショナルのような異国の方御用達店舗ならまだわかるが。ということで、最近では日本語表記にした いちやまマート徳行店を気に入っております。

 ベーカリーの店名を冠した「なんとかパン」やミニクロは買い飽きたのでパス([E:coldsweats01])。続く惣菜売場をカニ歩きしながら見物する。
見慣れたオークワ社のオープニング商品とは別に季節の具材を使った弁当に注目。ちりめんを使った「わかやままるごと弁当(ラベル表記は和歌山巡り弁当)」が面白い。シラスを使った米飯は他に、「鮮魚の寿司」のチラシ寿司でも見つけることができた。商品作りの丁寧さを期待するのは酷なので、商品の具材だけでも風変わりはものを見ることができたので少し満足。
惣菜では「弐層仕立てのメンチカツ」が最近の“ウリ”らしい。いろいろ説明書きが多くなったのは嬉しいが、きちんと読んでない。
オークワのスーパーセンターといえば「メガコーナー」もウリの一つ。メガおにぎりを見ていて、誰が買うんだろうなあという疑問を持つのは食彩賓館だけではないと思う。若者向けの商品だと思うが、若者は店内にいない。

 さきほども触れたが、鮮魚の寿司の「弥生チラシ寿司」が面白い。季節により内容が変わるのだが、3月は「貝類とシラス」がメイン。
何かつまむかと思い、本マグロの寿司を見ていたら発色の良い赤身の本マグロがあった。産地を確認すると“近大マグロ”とのことで、久々に購入。ちなみに両隣に並んでいた本マグロの大トロや中トロの寿司は他産地とか。聞いてみるもんだなあ。というよりは寿司とはいえ、産地をしっかり表示してほしいものだ。
300円均一のオープニング企画は少しネタが厳しいかなあといった印象。さらに“ウリ”のマグロの品揃えと価格もイマイチかな?。まあ、しかたないといえばしかたないのだが。ただし、ビンチョウマグロの鮮度は良い。
 何を購入しようかと鮮魚売場前をカニ歩きしていたら「朝獲れ」と表示された商品が並んでいた。魚種も数も少なくなっていたが、地物のエビを購入。品名がわからなかったので売場の人に確認すると「シラサエビ」。もう一人に確認すると「シバエビ」。私は「ヨシエビ」だと思うが。さてどうなんだろう([E:happy01])。
いつものように茹でてビール(といっても、ビール風味の発泡アルコール飲料だが)のつまみとする。これまたいつものようにバイトから帰ってきた娘と一緒にパクつく。
 
 精肉売場のたのしみは黒毛和牛。みごとな脂肪交雑のものが普通のものに混じって特売されている。かなりお値打ちだが、少し懐が寂しいので、ここはパス。
豚肉は最近、ディスカウント店でのムチャな特売価格に慣れているので、和牛同様に見送る。そうしたら「メガパックコーナー」で国産豚ロースの超お値打ち品を発見したが、量目が多すぎるのでパス。家族連れだったら購入していたことでしょう。

 壁周りの最後は洋日配コーナーと冷食コーナー。注目は大好きな「大内山牛乳」を最下段に配置していること。実は愛知県への初出店の時には大内山牛乳がなくてガッカリしたことがあったんです。わずかの距離でこの違い([E:coldsweats01])。
洋日配売場のバックヤードへの出入口は例の上下タイプに開く自動ドア。久々に見た。

 グロサリー売場では、ゴンドラ最下段のキャスター付売台を全ゴンドラ下部に配置。一本分のフェースを確保できる商品は良いが、数品種が並ぶと、少しカッコ悪くなる。
日清のどん兵衛やは関東タイプか関西タイプのどちらを品揃えされているか気になったので確認すると、POPは“東”で商品は“W”印でした。さりげなく、質問する振りして売場の人に伝えておいた。慌ててPOPの“東”の部分を折り曲げて対応してました。
グロサリーのコーナーでは「粉モン」「レトルトカレー」「全国の乾麺」がグッドでした。
 
 最後はサービスカウンターで柿安グルメフーズの新商品を見てから退店。帰り際にいつもの和歌山コーナーでじゃばらドリンクを購入するかと思ったが、来月早々に北山村方面に行く予定があるのでパス。
●購入商品
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・三重まできたのだからということで、小杉さんの納豆購入。しかも国産黒大豆。私は食べていない(納豆苦手なんです)。
・マルタイの乾麺を二種ほど。あまりこのタイプは販売されていない。あごだしタイプとちゃんぽん麺5食入。
・マルちゃんの「横綱ラーメン」カップ麺タイプ。スープの色とかチャーシューの感じとか雰囲気は良く似ている。味はどうかな?
・ゆで麺は18円。これからずっとなのかどうかは不明だが、「ビッグエクスプレスは17円だよ」とは教えてあげない。ちなみにうどんと焼きそばはオーエコノミー(低価格PB)タイプ。
・なんかしらんがオークオリティ(品質訴求PB)の美容ドリンクがあったので購入してみた。妻へのお土産。

食彩賓館的印象 
 (評価ではありません)
総合     ★★★☆☆
装飾・備品★★★☆☆
品揃・商品★★★☆☆ 
売場作り ★★★☆☆
品質・衛生管理★★☆☆☆
価格(当日)★★★☆☆
サービス  ★★★☆☆
リピート  ★★☆☆☆
視察向け ★★☆☆☆
繁盛感   ★★★☆☆
上記の★☆の
説明はこちら
●資料
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●オークワに関する直近記事
・2011/01/11正月恒例 オークワスーパーセンター南紀店。赤マス
・2011/01/13【お知らせ】スーパーセンターオークワ岐阜坂祝店風景
・2011/01/20SuCオークワ美濃インター店(岐阜県)
・2011/01/21ドライブスルーネットスーパーオークワ和泉小田店(大阪)
・2011/01/23オークワ名古屋守山とホームプラザナフコ守山の風景
・2011/01/26オークワ海南野上店(和歌山県)で早なれ寿司
・2011/02/20オークワスーパーセンター朝日店の風景(三重県)
・2011/03/01オークワ名古屋守山店野田農場の野菜

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