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魚とお食事 丸正で地ウニと刺身定食(三重県紀伊長島)

●商品, 旅行記, 郷土・特産品|2011/05/28 posted.

本日3本目の記事
一本目は
道の駅木つつ木館でネジランと大内山ソフト伊勢茶MIX(三重県大紀町)

二本目は
【備忘録】新店・改装5/28

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魚とお食事 丸正 
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区長島1189-92
℡05974-7-3838
営業時間 午前11:00~20:00
定休日   毎週火曜日

丸正水産  
℡05974-7-1212
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こちらも5~6年ぶり。
道の駅マンボウの前にあるが、食事をするのは稀。
中に入るとカウンターがあり、そして座席もある。以前は喫茶店みたいな食堂だったと思ったが、いつの間にか改装。あるいは食彩賓館の記憶違いかも知れない。
たまたま、板さんが地ウニを造っていた。
刺身定食だけではさびしかったので、地ウニを追加。
待つこと暫し。出された刺身を見ると、生メバチマグロ、天然ブリ、カツオ、そしてアオリイカ。実は板さんに確認したわけではありません。よってイカの品名は食彩賓館の見立てです。というのも、この板さん忙しそうでなんとなく聞きづらい雰囲気。なんでもづけづけ聞いてしまう食彩賓館が遠慮するのだから相当なつわもの([E:coldsweats01])。
味は、食彩賓館的最上級表現である「思わず、其処等じゅうを走り回る」ほどというわけではないが、そこそこ旨い。この中ではメバチのハラモがなかなか良かった。
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さて、一皿1,000円を超える地ウニのお味。紀伊長島産~尾鷲産の地ウニは付近のスーパーで購入したり、あるいは食堂や寿司屋さんで食べるのだが、那智勝浦や新宮市三輪崎方面の地ウニと比べると味が落ちるように感じる。たまたまなのかどうか、食彩賓館はそういった印象です。地ウニ独特の“甘味”というか“旨味”が少ないのです。
たまたまなのかどうかはともかく、個人旅行での飲食は一期一会です。運は日ごろの自分の行いに左右されると思っています。
「今回は?」。さあ それは([E:happy01])

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●鮮魚の食事に関する記事
 (回転寿司を除く)
・2010/02/27三重県紀伊長島「まるます食堂」へ

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