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「中華そば 新谷」と「ヤマナカ四軒屋店へチョコ停」(愛知県守山区)

訪問記録, 趣味その他|2011/12/03 posted.

本日の記事
1本目はこのページ
・「中華そば 新谷」と「ヤマナカ四軒屋店へチョコ停」(愛知県守山区)
2本目は
・経済産業省 HPにアップされた新設予定店舗のうち、食彩賓館未掲載分32店を2012年ページに追記・修正しました。
3本目は
・【備忘録】新店・改装オープン 注目情報12/3
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中華そば 新谷
名古屋市守山区四軒家1-1574 レーデン豊1F
20111126

  昼の営業時間終了間際に駆け込みました。14時15分到着なのに、外で5人ほど待っている。
10分ほど待っていると中へ案内された。券売機に「チャーシュー3枚」と表示されている。ただの三枚でないことは承知済み。間違ってチャーシュー麺をオーダーすると二郎系店舗の二の舞(ガツ盛り拉麺 まるぎん二号)となるおそれあり。 
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 一度に茹でる麺は二杯分のみ。なので、カウンターで待っている人の半数はラーメン到着を待っている。14時15分到着して、外で10分、中で25分待ち。食したのは14時50分。忙しい時にはイライラするが、ラーメン屋はファーストフードではない。人気店なら待ち時間も想定して来店すること。下調べもせずにやってきて「遅い」「昼休みが終わる」と文句を言わない。さらに「もう来ない・行かない」とか毒づかない([E:coldsweats01])

 12席あるカウンターは“コの字”型で、真っ黒な上に、奥行きのない平テーブル。シンプル極まりないが、ラーメン屋さんの装飾に限らず、飲食店の内装はシンプルな方が好ましい。
カウンターの他、テーブル席は二人掛けで3席ほど。お客さんは土曜日の昼とあって夫婦連れが目立つ。しかも年配。あっさり系の醤油味なので中年以上でもなんとか([E:catface])。

 ラーメンが出る直前に箸入れの蓋を開けてくれます。従業員の接客対応は文句なし。無用な大声は出さないのも好印象。
ようやく食彩賓館の番が来たらしく、箸のフタをあけてくれた。ついでに調味料などの小物の整理整頓も。良く見ると並べる順番が決まっているようだ。もしかすると置く場所の枠線と品名がテーブルに表示されているのかもしれないと思い、顔を近づけたが、もちろん線など引かれていない。枠線なしで定位置管理をされているようです([E:wink])

 女性従業員の方がしずしずと神饌をささげるようにラーメンの器を持ってきてくれた。「しずしず」と一人で一杯だけを運ぶ理由は、たっぷりそそがれたスープ。
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あっさり醤油。大石系(岐阜県多治見市)と呼ばれる店へは10月に「まさ春」さんへ行ったばかり。特徴は「チャーシューの煮汁のお湯割りスープ」に「分厚いチャーシュー」。
まさ春さんのスープとはまた一味違うように感じるが、食彩賓館は知識はあっても味オンチなので説明できないのが残念。スープは透明ではなく、若干の濁りもあるため、そういった少しの違いが、似た店舗と差異化になっているのでしょうね。
ラーメンに限らず、料理は一皿食べないと美味しいか旨いかの評価はできません。今回は一口目を口に含んだ瞬間、ちょっとスープが弱いかなとも思ったが、チャーシューの脂とトッピングのネギがスープと麺に絡まり、そして混じり合うと、ようやく丁度良い加減に変身した。
小父さんむきのスープですが、チャーシューが厚いので少々キツイ。でも今まで食べたチャーシューの中では上位に入る味。グッドです。
待った甲斐があるラーメンでした。でも。リピートするかどうかはわからない。
食彩賓館は「行列」と「待ち時間」が苦手です[E:coldsweats01]

●名古屋市のラーメン店

 

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 すぐ近くにヤマナカ社のかなり年季の入った店舗がある。店舗年齢はそう古くないと思うが、外観デザインが少し80年代を感じさせる。
生鮮品~惣菜と壁回りを立ち止まることなく一周して退店。
ヤマナカ社もセンターパッケージ導入して店舗の販売管理費比率は下がったけど、全体の経費削減になったのかどうか。地元のスーパーには頑張っていただきたいと思います。

ヤマナカ  四軒家店
愛知県名古屋市守山区白山1丁目101
℡052-772-6311
前回訪問日 2008/11/22(外観写真)
今回訪問日 2011/11/26
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