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既存店なのに、大店立地届出<第5条新設>をしている「スーパー三心小信店」を訪問。飛騨牛5等級半額セールでバラ肉を購入(愛知県一宮市)

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・〈7/11予定〉スーパー三心小信店
愛知県一宮市小信中島字郷東58番ほか8筆
店舗面積 1,232㎡ 駐車場 109台
・2011年3月17日オープンしたばかりの店舗を改装。1,000㎡越えで大店立地新設で届出。
◇大店立地届出記事 11/30

現 店舗 ↓ 
◆スーパー三心小信店
愛知県一宮市小信中島郷東57 
℡0586-63-1020
開店日 2011/03/17
今回届出開店予定日
      2012/07/11
訪問日 2011/08/23(記事9/2)
訪問日 2012/01/14(記事1/23)

↓ 撮影 2012/01/14
201201141727

↓ 撮影 2011/08/23(記事9/2)
201108231625

 「リニューアルはするが店舗は大きくしない」ということで、最近、増えている「オープン当時は1000㎡以下だったけど、なぜか大店立地届出をする必要が発生した」というパターン[E:coldsweats01]。
コンプライアンスやらなんやらで各社大変ですね。
いちおう、関連記事(関連があるかどうかは推測です)を紹介しておきます。
ゲオ守山吉根店・スギ薬局守山吉根店
しまむら守山店の風景

 今回訪問の目的は晩御飯のおかず購入。おかずというよりは「つまみ」の物色。
土曜日にフラフラと店舗訪問に出かけた時、当日の晩酌のつまみは自分で購入しなければならないという不文律が我が家にはあります。当日(1/14)は朝、カネスエで買物したあと、食品を販売している店には寄ってない為、暗くなってからの訪問となった次第。

 スーパー三心社の売価表示は「税込・税抜価格並列表示」。食彩賓館でいうところの「ズル(表示)企業」。税抜価格を表示することによって、安いコトをアピールしたいという思惑を感じます。
ただし、スーパー三心社の表示は税抜き価格が小さい。さらに税込価格がメイン。でも、税抜価格を赤く表示して目立たせてある。
 ズルいです(笑)。
表示はあくまで、レジで支払う価格を表示すべきだと思います。もし、税抜価格を表示するなら参考程度として小さく表示していただきたい。ついつい税抜価格に目が行き、買った後で「しまった」と思うこと多々あります。

 ということを思いながら晩酌を探す。
青果が結構、安くて頑張っているという印象。でも、カネスエで購入してしまっているのでパス。
刺身を購入したいと思い、鮮魚売場へ行く。298円の3点盛を発見。ネタがイマイチだったのでパス。めぼしいものは発見できず、精肉売場へ。
まず、平台で明方ハムが698円で販売されていた。これはお買い得。これにするかと迷う。
その他、精肉売場ではどれを買おうかと迷うほどお買い得品が多数残っていた。
特に牛肉は飛騨牛が半額でしかも5等級。さらにノーブランドの国産黒毛和牛(県名非表示)が100g198円。さらに交雑牛のステーキが破格値(100g111円)。
こりゃ安い。迷いに迷った挙句、飛騨牛バラ焼肉用を購入。イチバン良さげな部位が混じっているパックを選別。
20120114_46
どうですか、ほれぼれするくらいの脂肪交雑(レタスの葉っぱ状の飾りは不要だと思うが)。家に帰って、家族に公開してからシェアして食べた。焼くと脂が溶けてやわらかいこと。でも二切れ食べたらキツイ([E:coldsweats01])。歳とると脂がキツイものを受け付けなくなる。もったいないが子供におすそ分け。我が家の子供は和牛を食べても「やわらか~い。口の中で溶ける~」とかは言いませんし、言わせません([E:wink])。肉の味はは柔らかさではなく、肉と脂の風味で語りなさいと躾ています。
久々にエエ買物ができました。三心さんに感謝。
ところで、半額の元値ですが、100g680円という価格設定になっていました。この元価格はその店である一定期間販売されている価格でないといけません。企業が勝手につけた販売実態のない価格を定番価格として、そこから半額にしてはダメダメ。
一応、飛騨牛バラ肉で100g680円だったら、まあ納得できるかなあ。そこから半額なのでかなりお値打ち。
ちなみに、当日、別の企業でも黒毛和牛バラ肉の半額セールを実施していたが、そちらは100g780円から半額。どう見ても三心の100g680円の方が立派なお肉。これだから割引セールの判断は難しい。特に生鮮。
企業内のルールを決めて半額セールを実施しているところもあるが、販売実態のない価格からの割引セールなのかどうかも消費者から見てよくわからない。
「結局、安けりゃそれでいいじゃん」ということではイカンのじゃないかなぁ・・・・。
 
 某企業で冷凍食品を通常3割引で販売し、特売日だけ5割引で販売していたが、本当は「(常々販売している価格からの割引なので)約3割引特売」なんじゃないかなぁといつも思っていました。その某企業は現在、「いつでも特売」になっていますが。
<事例>いつもは、100円定価の商品を3割引で70円で販売している。それを週に一回だけ「半額セール」として50円で販売。定価の半額の50円なので「半額セール」と表示。でも「いつもの価格」からは3割引未満の値引き。

 関係省庁へ通報するというほどのこだわりでもないんですが、ちょっと気になる半額セールです。もちろん、三心社の半額セールは「いつもの価格」から半額だと信じていますよ。
●購入商品
20120114
・ディスカウント店(三心社の自称)での買物での楽しみはサプライズ価格を発見すること。今回はこちらの飲料が30円(税抜)。
<画像行方不明[E:coldsweats02]>

●資料
・翌日以降のチラシを掲示
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・レイアウト
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●スーパー三心(愛知)
・2009/9/4スーパー三心鏡島店8/27オープン
・2010/02/11スーパー三心岐南店と江南店
・2010/06/27三心岐南店の風景
・2010/08/10バローオープンに対する三心岐南店
・2010/09/04(仮称)三心東うずら店の風景他
・2011/01/11三心うずら店の風景1/11
・2011/05/06スーパー三心うずら店オープン
・2011/09/02スーパー三心 訪問完了
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