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塩の道づれ家(愛知県足助町)でそばと藻塩。足助のかじやさん。広瀬重光刃物店。うなぎの川安。村定酒店。

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この記事は段戸高原~足助街道記事の第一話です。

1. 「塩の道づれ家(愛知県足助町)でそばと藻塩。足助のかじやさん。広瀬重光刃物店。うなぎの川安。村定酒店」

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 「足助」と書いて「あすけ」と読むと、前回の記事(パレット)にも書きました。
中馬街道 塩の道として栄えた街並みを今に再現しようといろいろと努力されています。
そんな古き良き時代の民家を改装した店で昼食。

塩の道づれ家
愛知県豊田市足助町西町13-1
℡0565-62-2558
営業時間 11:00~売切れ次第終了
定休日 火曜日 または 水曜日
駐車場 約10台
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 駐車場の場所に迷ったが、店の北側直前ではなく、もう少し北側に入った町並み案内所の前に駐車場の入口がある。
近隣のいくつかの店が共同で使っているようで、「塩の道づれ家」と表示してある区画に駐車。
Photo

 築約120年の民家を改装したそば店。 
~山里あすけの素材を活かした地産地消の山里食文化をたくさんの方に味わっていただき、足助の魅力をもっと知っていただきたい~(足助観光協会)
ということだが、そば粉は長野県佐久産など使用ということで、地産地消費は天ぷらに使っている野菜が該当。
中庭から台所で作業しているの見える。見ているとテキパキと各人が仕事を受け持って作業されています。いいですね。見せる化しても恥ずかしくない作業と段取りです。

 座敷に通され、メニューを見る。
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壁に掲示された「本日のおすすめ 炊き込みごはん定食1500円」も気になるが、今回は「そば定食」。そば+500円で地野菜の天麩羅と日替わり小鉢がついてくる。「そば」のみでも良いのだが、一人でぶらっと入ってそばだけ注文するというのはなんとも淋しいので([E:coldsweats01])
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天ぷらは地野菜を使用ということたが、少し揚げ技が荒い。一応、天ぷらの表裏の区別はつけている。藻塩付。
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藻塩の薀蓄を読みながら、そばと天麩羅に藻塩を少しつけていただく。以前、塩の試食をしている店で天然塩を試したら卒倒しそうになる位に気持ちが悪くなって以来、塩だけを舐めるのはしないように気をつけていましたが、美味しそうな薀蓄に引かれてついつい藻塩だけひと舐め。
ところで、座敷の外で販売されていた「昆布塩」は海水に北海道産の昆布を入れて作ったもの。藻塩は海藻「ホンダワラ」を浸して平釜で炊き上げて作った塩。まろやかです。もちろん苦味も少ない。
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 週末に、あるいは紅葉狩りで足助に訪れた時、食彩賓館のような50代半ばのおっさんが一人で入っても不自然ではない店です。

●資料
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 ついでに近くの店も散策。
ライブカフェ 足助のかじやさんは「広瀬重光刃物店」(かじやさん)の2階にあります。オーナーはどちらも同じ方。
●ライブカフェ 足助のかじやさん
℡0565-62-1000
●広瀬重光刃物店
愛知県豊田市足助町西町10
℡0565-62-0116
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この店でライブを演った人にはあの高田渡氏がいます。8月は加川良さんが出演。

●うなぎ 川安
愛知県豊田市足助町西町14-3
℡0565-62-0644
定休日 月曜日
営業時間
11:00~14:00
16:00~品切れ終了
営業中は持ち帰り客も含めてお客さんが絶えない人気店。
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村定酒店
愛知県豊田市足助町飯盛8-2
℡0565-62-0140
定休日:毎週木曜日
火入れしていない生原酒を量り売り。8月と12月には季節限定特別大吟醸の生酒の販売も実施。
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2. 「愛知県の隠れ避暑地「段戸高原」で 食のプロ集団による野外料理研究会 開催。海の幸と夏野菜のアラビアータ、浜名湖産クロダイの彩りアクアパッツァ その他」に続く

 

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