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花窟神社で古代信仰の御神体を拝し、お綱茶屋で古代米と新姫サイダーを味わう(三重県熊野市)

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花窟神社(花の窟神社
三重県熊野市有馬町上地130
主祭神
伊弉冊尊(イザナミノミコト)
軻遇突智尊(カグツチノミコト)
前回参拝日 2011/05/01(記事5/22)
今回参拝日 2012/08/12
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 花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵(日本書紀)。
創建は不詳。和歌山県新宮市の神倉神社ともども巨岩の御神体を祀る古代からの自然信仰を今に残す。
約170メートルの大綱を岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木に渡す。
2004年に世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録。
鳥居から域内に入るとひんやり涼しい風が心地よい。
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◇関連記事
・2012/06/10伊弉諾神宮(淡路島)
・2011/06/05大神神社(奈良県)
・2012/08/19伊佐奈岐・伊佐奈弥宮(伊勢)

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 今回、参拝したのは今年4月にオープンしたばかりの「お鯛茶屋」を訪問するため。
5月の連休の時は時間がなくて訪問できなかったのです。

お綱茶屋 
三重県熊野市有馬町137(花の窟神社前) 
℡0597-88-1011 
営業時間 10時~17時
(季節により終了時間の変更あり) 
年中無休
駐車場 普通車13台、バス2台
開店日 2012/04/20
訪問日 2012/08/12
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 トイレも木造。イートインスペースが各売店前に設置されていて、畳敷き、板敷き、イスとテーブルなど、利用客が気持ちよく使えるように整備されています。
売店では東紀州の特産品を中心とした土産物の他、熊野市内で収穫された地域特産品である古代米(イザナミ米)を使用したうどん、おにぎり、団子などが販売されている。
その他、熊野地鶏うどん、熊野地鳥親子丼(10食/日限定)なんかも用意されていて、なかなか良いのです。

 さて、お綱茶屋では夏の期間限定「新姫(にいひめ)祭」が開催されていました。熊野市の特産品「新姫」を使ったソフトクリームとサイダーを販売。
「新姫サイダー」1杯 200円。
瓶詰めのドリンクやサイダーは飲んだことあるが、こういったカップへ注いだものは初めて。
北山村の「じゃばら」とはまた違った風味がある。私としては「じゃばら」の香りの方が気に入っています。
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 店の前に古代米と新姫の見本が飾ってありました。
良く見ると、古代米の花が咲いていた。
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 お綱茶屋の近くに新設された「花の窟亭」も含めて、注目のスポットです。

●資料
2012/10/21花の窟 錦の御幡献上行列開催
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・パンフレット
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