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麺屋 喜多楽(きたら)で基本の「醤油」を味わう。「完全無化調」という表示にに違和感。

趣味その他|2012/09/09 posted.
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麺屋 喜多楽(きたら)
愛知県名古屋市中区橘1丁目28−6
近藤ビル 1F
℡052-332-5515
・火~金 11:00~14:00
       18:00~23:00
・土・日・祝11:00~14:30 
       17:30~23:00
※スープがなくなり次第終了
定休日 月曜日
20120829

「完全無化調」とメニューに表示してあります。
“無”化調という表現と“完全”という表示に違和感を覚える食彩賓館です。
そういった表現をする店はとりあえず、胡散臭い目で見てしまうのです。
同様の表現で「日本一」「激安の“激”」「超旨いの“超”」「ガツ盛りの“ガツ”」等々。

“無”は化学調味料を使用していないという意味で使っていると思いますが、だったら“不”化調で良いと思う。
さらに、その上“完全”がついてしまう。
以前、広告や宣伝を担当する部署にいたので言葉の使い方には大変気を使っていました。
表現や表示の基本は「誤解を与えない」ことがイチバン。
「オイラ化学調味料は使っていないぜ」というのは自由。“無”となると「はたしてそうかな? 」となるし、「無化調」となると化学調味料不検出と私は受け止めてしまう。
原材料の一部や調味料にもしかすると気づかないうちに混じっているかもしれないし、卓上の調味料やトッピングはどうなんだろうかとなる。
また、「完全」はどのように完全を担保しているのか不明。

 「どうでもいい?」。
ハイ。どうでも良いですね(笑)

 さて、本題。
今回、実食した「今昔支那そば」はこの店のウリの逸品。無化調(笑)のスープは一口めの印象が弱い。ただし、口に含んだ時のやさしさが嬉しいのです。少し物足りない味という一口目の印象も、最後は「見事なコク」に変わる。
メニューにスープの原材料表示がされている。これは好印象。「何を使っているか」「何を使っていないのか」をきちんと表示してくれる店が好みなんです。
20120829_2

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 次は是非とも塩をいただきたい。

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【追記】資料を探していたら 2010/08/28に行ってました。醤油もこの頃は脂多めのようです。
20100828

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2012/09/09麺屋 喜多楽(きたら)(名古屋市)

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