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街かど屋安城東栄店(愛知県)で筍ごはんと春の彩三味定食をいただき、キッチンの観察をしたり、冷凍カツオのタタキの血合いの確認をしたり。

趣味その他|2013/04/03 posted.
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街かど屋安城東栄店
愛知県安城市東栄町横根畑59-508
℡0566-96-5210
移転建替オープン 2013/02/14(記事2/14)
24時間営業
街かど屋HP
ライフフーズ(本部大阪府吹田市)HP
ザ・めしや、街かど屋、めしや食堂、讃岐製麺。事業紹介
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いろいろな部署を経験した食彩賓館でも外食産業はチト疎い。
ということで、企業名だけでも覚えるかと始めた日々の備忘録記事ですが、ついで記事のついで的な位置づけにもかかわらず、結構手間がかかる。
急いでいる時にまとめてアップしてくれる企業があると無かったこと(つまり気づかなかったことにする)にしたりすることもしばしば。
ということで、食彩賓館の都合を業界基準として採用してもらいたいのだが(笑)、オープン日の告知はおおよそ1週間前程度の土日曜日にアップ。平日はイベントとかメニューとか食彩賓館で扱わない内容で更新していただきたい。
くれぐれもオープンしてから告知することのないように。気づくのが一日後だと、たいていは「無かったこと」にしてスルーしています。
今回、記事で取り上げる「街かど屋安城東栄店」はそういった備忘録記事のための情報収集活動から知ったのではなく、ニトリ安城店の開店前風景記事撮影訪問で知ったのです。
 場所は国道一号線の安城市から岡崎市へ入る手前の交差点。昔、ルート1があって、お湯が出るカップヌードルの自販機があったこともあり、夜中にドライブする時にはちょくちょく寄って腹ごしらえしていました。35年くらい前ですが(笑)
いつものように記事にするにあたって、いろいろと運営会社のライフフーズ社(本部大阪府吹田市)HPの基本情報を確認。
基本は和食。規模や品揃えの他、価格の位置づけでブランド名称を変更している。
「和食カフェテリア」ということで「ザ・めしや、街かど屋、めしや食堂、讃岐製麺」。「めしや食堂」は先の2形態よりも若干、低価格な商品を提供するという。事業紹介ページ

 今回、記事にする街かど屋は「ザ・めしや」よりも少し小型店で、24時間営業の“ 一汁三菜”をテーマとした和風定食屋。
 めったにこういったタイプ(チェーン展開されている小型和食店)の店で食事を摂る事がないので、どういう仕組みになっているのかさっぱりわかりません。前の人の様子を見ていると券売機で事前に食券を購入するようです。「まいどおおきに食堂」はおかず単品を選択した後、まとめて精算するので、結構な金額になってしまうことがある。これ(券売機)だったら事前に価格もわかるので後で慌てることはない。
券売機の前でアレコレ迷うのもイヤなので、事前に店頭でメニューをチェック済み。さっさと購入しようと思ったら、直前の親子連れがあれこれと迷いながら時間かけて購入。しかも二台ある券売機を一家で独占。ううむ~。

 さて、順番が回ってきたので1000円札を投入して「日替580円」のボタンを押そうと思ったら一瞬、「筍(たけのこ)ごはん」の文字が目に入った。ついついお勧めメニューの「筍ごはんと春の彩三味定食730円」を押してしまった。
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カフェテリア方式と思いこんでいたので、てっきり自分が料理を提供カウンターまで受取りにいかねばならないと思っていたら、席までオーダーを取りに来てくれてさらに料理を持ってきてくれるという。普通の食堂と一緒。

 どこに座ろうかと店内を見渡すと、なんと厨房と客席の出入口がオープン形式。
オープンキッチンではないが厨房の一部を確認することができる。これはラッキー。さっそく、その厨房出入口前の席に座る。
さきほど購入した食券を店員に渡した後はじっくりと厨房観察。壁に掲示されたメモ書きや設備などしっかりチェック。おかげで料理が出てくるのを待つ時間を持て余すことなく有意義に過ごすことができました。
 さて、料理は普通の料理で格別おいしくもなく、また別段まずくもないという、「さすがチェーン店」というオーソドックスな商品でした。カツオのタタキの解凍方法が良いのか、この手の店にありがちな血合いの変色は気になりませんでした。
今回は筍ごはんバージョンを選択したのですが、白ごはんのおかわりは自由ということです。大食漢には有利な店ですね。
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お腹を満たすための食事を提供してくれる店です。日替品を注文すればコンビニ弁当とさほど変わらない価格で昼食をすますことができます。

 今回は「普通の食事」記事ですが、食彩賓館としては珍しいチェーン店実食記事でした。ラーメンや鮮魚関係のお店ばかりでなく、たまにはこういった店で食事するのも良いもんだ。

 

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