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新福菜館三条店(京都市) たまたま宿泊したホテルの近くにあった“たかばた京都ラーメン老舗”と同じ色のラーメンを食す

趣味その他|2014/03/15 posted.
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新福菜館三条店
℡075-241-4636
営業時間
11:00~20:00
定休日 水曜日
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 ホテルの部屋にあった「周辺の飲食店地図」を見ていたら、たままた「新福菜館」の文字を発見。
「新福菜館」というブランド名で営業している店舗は京都市内だけでなく、全国にあります。河原町店、天神川店、東土川店、百万遍店、醍醐店、名古屋店、モザイクモール港北店等々。秋田にもあるらしい。
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かばし」で第一旭本家(関連記事)と隣接している「新福菜館本店」の直営店は
「府立医大前店」のみ。
↓ 新福菜館府立医大店
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ということで、第一旭の時と同様にいろいろと調べようかと思ったが、時間がないのであきらめる。

 新福菜館三条店はビルの一階にあるのですが、結構、奥行きがあります。奥には座席があり、子供連れのファミリーが賑やかに食事中。
当方は同行二人。テーブル席に着席。
客は合計2組のみ。ちょっと心配になったがそこは覚悟を決めてメニューを見る。
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注文は、当方が「中華そば たけ入り700円」↓
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同行者が「並+小焼めしセット900円」
こうやって並と竹を見比べるとメンマの量の違いが良くわかります。
それにしてもチャーシューとネギの多いこと。
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 黒いスープはチャーシューを煮た煮汁で割った「お湯割りスープ」かと思ったら、きちんと豚・鶏の出汁感が効いていて、さらに野菜も使っているかと思われる若干甘口タイプのスープをベースにガッツリ使われた醤油ダレがスープの色を濃くしたタイプ。
当然、見た目のような醤油辛さはありません。
へぇ~。意外といけるじゃないかと思いながらネギ、メンマ、チャーシューをかき分けながら麺をすする。少し柔らかめなのが気になるが文句はない。

 同行者が注文した、スープを使った黒い「焼めし」を分けてもらう。美味しいじゃないですか。これは良い。
そしてもう一度ラーメンスープを飲む。確かに同じ味がする。

 ↓ ヤンニンジャン(薬念醤)が置いてあった。
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ラーメン店で客の使う調味料としては大変珍しい。名古屋の薬膳系ラーメンの高麗人参酢と同じイメージか。味は違うが。
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●京都系のラーメン店記事
・2010/12/04来来亭竜王店(滋賀県)
・2013/06/21ラーメン横綱刈谷ハイウェイオアシス店
・2014/01/04魁力屋イオンモール東員店(三重県)
・2014/03/09たかばし京都南インター店(京都市)

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