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味千ラーメン(メグリア本店九州物産展)“あじせん”であって“みせん”ではない熊本ラーメン。味が軽いのが気になる

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トヨタ生協メグリア本店(愛知県豊田市)の九州物産に出店していると聞き、豊田市在住の知人と同行で食べに行きました。場所は3階の物産展茶屋ブースではなく店舗西側入口の屋根付催事場です。 ●メグリア本店 愛知県豊田市山之手8丁目92番地 ℡0565-28-4811
2012/9/27本店駐車場改装
↑ メグリア(トヨタ生協)の詳細紹介記事
2012/3/14本店3階リニューアル

 ●メグリア本店20140523九州物産展 (1)

熊本ラーメンをいただいたのは新横浜ラーメン甲子園と東京西荻窪の2回のみ。豚骨と鶏ガラでとったスープにマー油やフライドガーリックをトッピングする。 今回食した味千(あじせん)ラーメンは日本国内97店、海外で約680店(同社HP)。 ●味千ラーメン チェーン (重光産業株式会社) 熊本県熊本市東区戸島町920-9 ℡096-389-7111 ●阿蘇味千ラーメン20140523九州物産展 (3) ラーメンチェーンが何故生協の物産展に出展したのかはともかく、同社は、いわゆる“熊本ラーメン”のルーツのひとつ。東海地方では愛知県に1店(ナゴヤドーム前矢田店)と岐阜に1店、静岡県に2店を出店しています。 せっかくなので一番、高額なパイクー麺920円をオーダー。“バイクー”はすなわち“排骨”、つまりスペアリブです。

★パイクー麺20140523九州物産展 (13)

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■パイクーアップ パイクー麺20140523九州物産展 (13)
 
●同行者は高菜ラーメン780円。
★阿蘇高菜ラーメン20140523九州物産展 (11)
 
「千味油」と称されるタレを使い褐色に仕上がったスープ。沖縄塩とフライドガーリックで味を仕上げているようです。麺は中太ストレート麺。 スープは濃いのになぜか味の深みを感じないのはなぜなんだろうか。 豚骨のイノシン酸と骨髄のグルタミン酸、そして鶏ガラのグルタミン酸が旨味成分を構成しているが、これにタレを加え、ガーリックやマー油で味を整えます。 材料から抽出されたアミノ酸系と核酸系の旨味成分が少なかったり、成分のバランスが悪いと味が軽く感じられることがあります。そういったことが原因とは思えないが、何故か軽く感じられます。 これは熊本ラーメンと称されるグループに共通して言えることですが、タレに使うものが旨味成分を弱くしているのかなとか素人なりにいろいろ考えるのですが、はっきりとした理由はわかりません。 残念ながらスープを飲み干すことができませんでした。私はこういったタレや調味料で濃い味に“調整”されたラーメンが苦手のようです。 ======================= ・熊本ラーメン(新横浜ラーメン甲子園)

熊本ラーメン 新横浜
 
・熊本ラーメンひごもんず(西荻窪)

★20130323熊本ラーメンひごもんず (○得ラーメン) (1)
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