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ビッグボーイ津高茶屋店でアンガス牛角切りサーロインステーキ(三重県津市)

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ビッグボーイ津高茶屋
三重県津市高茶屋小森町字丸太358-1
℡059-238-1010

●20140730ビッグボーイ津高茶屋  当日はイオンタウン伊賀上野のプレオープンへ行き、山中を通って津市へ。伊賀上野から津市までは約40分程のドライブ。特に狭い道もなく、道路もきちんと整備されているため快適というほどではありませんが、家康には申し訳ないのですが苦のない伊賀越えルートです。
さて、昼食をどこにしょうかと迷っていたらランチタイムを過ぎてしまい、とうとう15時。もうどこでも良いと思ってきた頃にビッグボーイ発見。ファミリーレストランはほとんど利用したことのない食彩品館でも全国チェーンの店舗は仕事を含めて過去にほとんど実食済み。なのに、ビッグボーイという全国40都道府県に出店しているビッグチェーンにもかかわらず、実食していないのは我ながら不思議なくらい。
ということで、店頭のボビー人形を記念撮影して店内へ。
メニュー表が脂でベタついているのは焼肉系飲食店なのでしょうがないが、あまり気持ちの良いものではない。その若干、ベタついたメニューから選択したのは
ごろごろ角切ステーキランチ125g。
「これってアンガスですよね」と確認。

□サーロインステーキランチ メニュー20140730ビッグボーイ津高茶屋 (8) まあいいかということで、ランチをオーダー。スープバーが使える。ライスだとカレーが利用可能ということで、パンではなくライスをオーダー。
□ランチ選択20140730ビッグボーイ津高茶屋 (16)
気になる焼き方は聞かれなかった。聞かれてもいつものように「中心温度75℃1分以上」と伝えるだけだが(笑)。
産地・出荷者・肥育状況・出荷後の流通について納得いく説明を聞かない限り、「肉の美味しい焼き温度は65℃まで」とかは支持・指示できません。
ノロウィルス対応新基準の中心温度85℃~90℃で90秒を担保せよとは言いませんが、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌汚染を想定して中心温度75℃1分は絶対に担保していただきたいというのが当方の希望。

出てきた料理品がこちら。

★アンガス牛サーロインカット ランチ20140730ビッグボーイ津高茶屋 (注文品) (3) 中心温度65℃程度でしょうか。いつもなら一緒に出てくるペレット(オーブンで300℃熱くまで熱した保温用鉄塊)に押し付けて再加熱をするところですが、ついてこなかったので、残念ながら今回は覚悟を決めてミディアム程度に焼かれた肉をいただくことに。
味は穀物肥育アンガス牛の美味しさを堪能するというほどではありません。でも、不味いということもなく、まあ値段相応に満足できるレベルです。
これはアバディーン・アンガスなのかなあという想いを抱いたまま退店。
アンガス牛は「牛を1kg太らせるのに8kgの穀物飼料が必要」といわれるくらい、肥育が大変な牛。よって、国産ではないにせよ、「アンガス牛」をウリにしているファミリーレストランは大変珍しいのです。当方の知っている限りではロイヤルホストくらいか。今度はロイヤルホストの「熟成ロイヤルアンガスリブロースステーキ」を食べてみるか。
◇資料
□キッズ メニュー20140730ビッグボーイ津高茶屋 (8)

 □サーロインステーキランチ メニュー20140730ビッグボーイ津高茶屋 (8)

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