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【新規記事追記済】かかみがはら航空宇宙科学博物館2018年3月下旬増築リニューアル基本構想(岐阜県各務原市)飛燕,シアター室新設,宇宙コーナー等拡大予定(part1)

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【新規訪問記事追記済】

・国内最大級施設に拡大予定の「かかみがはら航空宇宙博物館」。改装前展示を最終確認。2018年3月下旬改装開業。2016年9月26日改装のため一時閉館
★改装前訪問2016/09/10(part2記事9/10)

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●<2018年3月下旬>かかみがはら航空宇宙科学博物館<R>
岐阜県各務原市下切町5丁目1番地
℡058-386-8500
増築改装オープン 2018年3月下旬予定
紹介記事     2015/10/28(part1記事10/30)

敷地総面積 約6.3ha
建築面積 約6,700㎡(現在)+4,000㎡(増築)
□開館時間
午前9時30分~午後4時30分(午後4時までに入館)
(注)延長営業日8月は、午前9時30分~午後5時(午後4時30分までに入館)
(注)短縮営業日
12月~1月の平日は、午前9時30分~午後4時(午後3時30分までに入館)
□休館日
毎週火曜日、年末年始(12月28日~1月2日)
(注)ただし、7月15日~8月31日の期間中の火曜日も開館
●現在 かがみはら宇宙科学博物館

 ◆リニューアルについて

◆リニューアル かがみはら宇宙科学博物館リニューアル展示パース

■増築(4,000 ㎡)及び機能拡充
・飛燕などを目玉機体とした新たなシンボル展示
・航空機コーナーの拡張、展示機体の効率的な再配置
・宇宙コーナーの拡大、実物大模型の積極的な活用
・シミュレータなど体験コーナーの拡充、シアター室新設
・レストラン及びグッズショップの拡張 など
■事業費概算 約30億円

◇コンセプト
空・宇宙への挑み
 ~ かかみがはら から日本へ、そして世界へ ~
– 先人の空・宇宙への憧憬、挑戦の物語を伝え
– 次代の子どもたちに、夢とチャレンジングスピリットを与え
– 航空宇宙産業の拠点「かかみがはら」から、日本の力を発信
(1)日本の航空宇宙技術史が俯瞰できる場
(2)子どもたちに感動を与え、夢と誇りを育む施設
(3)岐阜県の航空宇宙産業の力、文化を国内外へ発信する拠点
(4)岐阜県における観光拠点施設(産業観光の目玉施設)
◇展示
■航空機ゾーン
・黎明期、第二次世界大戦中の航空機開発(シンボル展示)
・YS-11 と国産技術の蓄積(60 年代)
・STOL など独自航空技術への挑戦(80 年代~)
・我が国航空機産業の最新技術 など
■宇宙ゾーン
・ロケット技術とロケットのしくみ
・宇宙科学・惑星探査
・有人宇宙活動
・宇宙利用・人工衛星利用
記者発表資料(2015/09/01PDF)
・リニューアル基本構想(PDF:2.4MB)
リニューアル基本構想【概要版】(PDF:1.0MB

■かがみはら宇宙科学博物館地図

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◆三式戦闘機・キ-61 「飛燕
・1943(昭和18年)に採用された陸軍戦闘機で時速610kmの高速タイプ。三式・五式戦闘機は3,285機製造。
エンジン型式 “ハ140” 
出力  1250HP
最大速度 610km/h 
最大航続距離 1,600km 
長 9.15m
幅 12.00m
高さ 3.75m
重量(正規全備) 2,855kg

★飛燕

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