食彩品館.jp

【追記:ララシャスOKAZAKI迎賓館2017年10月13日オープン】岡崎市シビックコア地区交流拠点整備事業の事業方針公表(愛知県岡崎市JR岡崎駅周辺開発)2017年以降供用開始予定。駅前広場と事業区域全体が一体的なデザインとなった商業施設、待合スペース、オープンカフェ、ペデストリアンデッキ(part1)


  
・この記事とは別に「乙川リバーフロント計画」記事があります。

================================

●10/13ララシャスOKAZAKI迎賓館(愛知県岡崎市)
愛知県岡崎市柱町下荒子17-1
営業時間
 平日/11:00~21:00
 土日祝/9:00~21:00
 休館日:火曜日・水曜日(祝日除く)
お問い合わせ・資料請求:0120-882-231
建築面積 約2,370㎡ 延床面積 
約4,721㎡ 3階建
施設 ・バンケット ・レストランカフェ ・宿泊施設 10部屋
ニュースリリース
開業日2017/10/13
紹介日2016/05/02(紹介記事5/2)
追記日2017/10/13(紹介記事5/2に追記)
◇地図
==================================

以下、計画地記事

東口側20160311JR岡崎駅  (2)

●2017年岡崎市シビックコア地区交流拠点整備事業
 愛知県岡崎市柱町地内
開業前訪問日 2016/03/11(part1記事5/2)
↓ JR岡崎駅 【東側】

●東口側 駅舎20160311JR岡崎駅
■東口側 徳川家康20160311JR岡崎駅  (1)

↓ JR岡崎駅 【西側】

シビックコア街区図
シビックコア事業概念図
■空地 東口側20160311JR岡崎駅  (8)
■空地-2 東口側20160311JR岡崎駅  (8)
■東口側 えきまちテラス20160311JR岡崎駅  (12)

 ◇事業について
★公募型プロポーザル方式により事業者を選定、借地借家法(平成3年法律第90 号)
第23 条第2 項に規定する事業用定期借地権(賃借権)を設定し、土地を貸付け
・ペデストリアンデッキを設置
・都市公園(1号公園)は、隣接する住宅と事業用地のゾーン間の緩衝的な役割が期待
できる位置に配置
・駐輪場は、現行容量を確保
募集要項2015/09/29
◇概要
・事業区域 約11,822 ㎡
 (一部、民有地618 ㎡を含みます。)
・事業用地 約8,772 ㎡
・現状土地利用 自転車等駐車場(駐輪場)
・周辺整備(予定)
 1号公園※2019年3月末完成予定面積約3,050 ㎡
 ペデストリアンデッキ※2019年3月末完成予定
駅(自由通路)から事業用地まで全長約90m・幅員約5m・床高約6m
・借地期間 
 借地期間の開始日から10 年以上30 年未満
◇事業提案内容
・誘導施設は、駅前施設として賑わいと交流を創造し、人が集い溜まることを想定できる商
業機能
・駅利用者の利便性を考慮した待合機能(待合スペースやオープンカフェ等)の導入
・駅前広場と事業区域全体が一体的なデザインとなっており、来訪者を引き付ける独自性があり、魅力的な都市空間(近隣駅とは一線を画する空間)
・各施設(駅・誘導施設・駐輪場・1号公園)間の移動において安全性・利便性の高い提案
(施設配置・動線計画)
・誘導施設利用者と駅前広場利用者との交通動線(自転車・自動車)の交錯を避ける提案を期待
・1号公園は、駅前でのイベント開催を考慮し、事業者緑地と一体的で利便性の高いイベン
トスペースの設置
◇事業者の事業範囲
・誘導施設及び駐輪場の整備・管理・運営
・事業期間終了時の誘導施設の除去
・公的施設(ペデストリアンデッキ・1号公園)の整備(設計・建設)及び維持管理に対す
る関与

◎シビックコア地区交流拠点整備事業実施方針◎
事業方針2016/03/30
◇導入機能の方針
・街の成熟度や、居住世代のニーズ変化に、発展的に対応し、将来的にも陳腐化しない
時代対応力のある持続可能性を備えた都心を目指します。
・事業用借地(定期借地制度を活用)として民間事業者の積極活用を図り、駅前の賑わ
いづくり、地域の活性化、駅利用者の利便性向上等に資する利活用を進めます。
・誘導施設については、賑わいと交流の創造から、人が集い溜まることを想定できる商
業機能、特にコンベンションやバンケット、飲食、宿泊等の整備が期待される。
◇土地利用の方針
・駅への近接性を確保し駅前広場に面するように配置することで、事業者にとって付加価値の高い用地とする。
・ペデストリアンデッキを設置し、駅(自由通路)からの来訪しやすい環境を整備する予定。
・駅に隣接する用地にて拠点施設等が計画される場合、拠点施設等が直接ペデストリアンデッキへ接するよう、拠点施設等の利便性、収益性確保に配慮。
・都市公園(1号公園)は、隣接する住宅と事業用地のゾーン間の緩衝的な役割が期待
できる位置に配置。
・駐輪場は、現行容量を確保
◇事業方式
・本事業は公募型プロポーザル方式により事業者を選定、借地借家法(平成3年法律第90 号)第23 条第2 項に規定する事業用定期借地権(賃借権)を設定し、土地を貸付け。
・事業者(自ら施設を整備し、事業を運営する者:単独の法人又は法人グループ)
に対して、土地を一括して有償で提供するものとし、事業者は、当該用地に事業に必要な施設整備を行い、事業の企画、運営、管理を行う。
・対象用地内に公的施設(駐輪場・第1号公園・ペデストリアンデッキ・街区道路)
も民間施設と一体として整備。
◇敷地概要
・7街区 敷地面積 6,711 ㎡
・9街区 敷地面積 5,027㎡

◇今後の事業スケジュール(2016/03/30現在)
・募集要項の公表         2016年9月
・募集要項に関する質問書提出 2016年9月中旬
・質問に関する回答        2016年10 月
・参加登録申し込みの受付    2016年10 月上旬
・募集提案書の受付 2016年10 月上旬~2017年1 月上旬
・1次審査(書類審査) 平成28 年1月中旬
・2次審査(プレゼンテーション)  2017年2月上旬
・優先交渉権者の決定・公表  2017年3月
・基本的事項に関する協定締結(基本協定) 2017年3月
・事業用定期借地権設定契約(公正証書の作成) 2017年度以降
・工事開始    2017年度以降
供用開始   2017年度以降

=============================