食彩品館.jp

「業態」,「新業態」,「業態転換」,「業態変更」食彩品館.jpでの表現について自論(持論ではなく)展開。経済産業省の商業統計での業態分類

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 食彩品館.jpではこれまでも“NGワード”として“激”“超”“無”などの使用について私見を述べてきましたが、今回は「業態変更・業態転換」について。

 外食産業に多いのですが、屋号変更改装や提供メニューの変更などの場合でも“新業態”という表現をすることに違和感を感じています。
そういった場合、食彩品館.jpでは“新形態”あるいは“新ブランド”と紹介しています。
業態変更・転換”は各社いろいろと考えがあって使っていると思いますが、屋号を変更する程度、あるいは取り扱うメニューを変更することをして“新業態”と表現することに違和感を感じているのです。

ということで、経済産業省の商業統計での業態分類の“業態”で統一をすることを推奨しています。
この区分において、他の区分に変更する場合を“業態変更”としています。

 また、業態に関連して気になる表現として”転換”という表現があります。
転換”は「別のものに変えること、特に、傾向・方針などを、違った方向に変えること。また、別のものに変わること」ということで、売価政策を変更したり屋号を変えたりメニューを変えることを“転換”と表現することは間違いではないのですが、普通に“変更”で良いと思います。なんとなく“転換”と表現して「変わった感」をよりアピールしたいのかと思ってしまいます。

この件に関していつものように同意・反論・意見は不要です。

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食彩品館.jpの自論展開
 ・「無農薬栽培」表示はダメ 
 ・「無化調・無添加表示」は良くない
 ・食中毒について
 ・ オープンキッチンは良くない
 ・「激安」「半額」表示は好きではない
 ・「業態」の使い方で違和感
 ・EDLPとEDLC、そしてEDSLPと平準化
 ・食彩品館.jp的建築用語使い
 ・嫌いなサイト”(-“”-)”

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