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ベリーベリースープ岡崎戸崎店(愛知県岡崎市)。フレンチビーフシチューと石窯ライ麦パン、そして本日のミニサラダセット


★食べログ記事をアップしました
2017/07/16ベリーベリースープ岡崎戸崎店(愛知県岡崎市)

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 株式会社スープアンドイノベーションによる直営店とフランチャイズ展開したFC店があり、岡崎戸崎店はFC店。直営とFC店の違い、あるいは熟練店と新規開店店舗との差がなさそうなメニュー構成。
残念だったのは「高級スープ」という位置付けの4種がなかったことぐらいか。(あるいは見つけることができなかったか) 

 面白いのは店名である“very berry ”という店舗ブランド名称。いったいどういう意味だろうかといろいろと考えるが思いつかない。
“berry”を果実とすると意味不明となるが、おそらく語音を大事にして和製英語的なニュアンスで名付けられたのでしょう。
指摘されそうな印象の店名ながら英スラングの意味を知っていると思わずニヤニヤしてしまう。

 さて、FC展開について。
居抜きを前提とした当初開業資金は加盟金・加盟保証金等を含めて850万円(加盟金150万円、開業準備手数料 50万円、保証金30万円、店長研修費50万円、ロイヤリテイは5万円(固定)+売上の1.5%(変動)。自己資金は400万円以上で契約期間は3年等が2017年7月時点で紹介されています)で、これに物件取得費がかかるのですが、すでに開業済みの場合は物件取得費が不要になるのでオーナー店舗の運営者がFC加盟するにはかなり金額が少なくてすみます。
飲食店のFC開業には結構、お金がかかることが知られています。例えばマクドナルドであれば2,500万円/店ほど自己資金が必要だと以前、伺ったことがあり、ベリーベリースープの実質的な開業資金が1,000万円というのは大変、助かりますね。
これは厨房設備にフライヤー、茹で麺、オープンが不要ということが理由なんですが、その割には収支モデルの原価率が売り上げに対して33.4%と、厨房機器を必要としないフランチャイズチェーンとしては結構、低く設定されているような印象です。厨房機器が少ないというこはプリクック商品が多いということで、調理に必要な光熱費が少なくてすむメリットがある他、調理者への高度な技術の要求も少なくて済むというメリットがあります。

 ということで、「ここならではの逸品」とか「とにかく低価格で沢山食べたい」を期待せずに、家族で訪れても「食べるモノ(注文したくなるようなメニュー)がなくて困る」という心配もしなくて済む店ですね。

 ビーフシチューは「ここならではの逸品」的印象ではないが、ランチとしては及第。入店前から「シェフが原材料からこだわって丁寧に・・・」なんて料理は期待していないためかなりハードルは下げているものの、日常の昼食として男性サラリーマンがいただくランチとしては量が少ない印象。女性や食彩品館.jpのような小食タイプの人間にとってはこの位で適量。
ランチ価格の商品をオーダーすればサイフにも優しいですね。
◇メニュー

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ベリーベリースープ岡崎戸崎店
愛知県岡崎市戸崎新町3-14 2階
℡0564-53-0204
◇地図

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