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八幡平(岩手県八幡平市)2017年紅葉。岩手山,龍泉洞の緑茶,八幡平アスピーテライン,八幡平山頂レストハウス。そして2006年のぴょんぴょん舎 稲荷町本店,盛岡手づくり村訪問


★2017年10月26日~10月28日東北紅葉周遊

八幡平(岩手県)2017/12/04

②青森ワイナリーホテル(青森県南津軽郡大鰐町)
③八甲田山(青森市)
④蔦沼(青森県十和田市)
⑤奥入瀬渓流(青森県十和田市)
⑥十和田湖(青森県十和田市)
⑦八幡平マウンテンホテル(岩手県八幡平市)
⑧松川渓谷(岩手県八幡平市)
⑨関山 中尊寺(岩手県西磐井郡)
⑩鳴子峡(宮城県大崎市)

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 ようやく東北方面へ旅行。長い間旅行地の候補として想定していたものの、なかなか思ったような日程・ルートが見つからず、ついつい北海道の離島(利尻・礼文)へ行ってしまったり、中国・山陰方面へ行ったりしていたのですが、ようやく念願の東北旅行をすることができました。
せっかくなので温泉と紅葉を楽しむツアーを探したものの、乳頭温泉等の渋い温泉地を巡るツアーを選択すると観光地や見たい紅葉地等の景色をあきらめなくてはいけないということで、今回は念願の乳頭温泉や酸ヶ湯温泉を断念して紅葉狩りと見たい景色を巡るツアーに参加。
景色としては八幡平と八甲田。山容としては岩手山と岩木山。紅葉は十和田湖と奥入瀬渓谷、八甲田山麓と鳴子峡。場所としては最後の未踏県である秋田県を訪れることが楽しみだったものの、いつものように天候だけが心配。
登山に熱中していた時代に養った天気図の読解力は、はなはだ心もとないのでヤフー天気予報と天気図を毎日眺めては「大丈夫」「もしかして台風が」等々、ハラハラドキドキの一週間を過ごしたのですが、期間中は天候に恵まれ、ナイスな東北旅行となりました。
 名古屋出発は新幹線。飛行機ではなく新幹線を選択したのは家人のリクエスト。家人は東京以北の新幹線に未乗車なのです。私は仙台出張を十数回、山形・岩手出張も数回ということで東北方面へは何度か訪れているものの、観光目的の旅行は初めて。飛行機よりも東北新幹線の景色を眺めながらの、のんびりとした旅を選択。
名古屋駅7時33分発のぞみ206号、そして東京駅9時40分発のやまびこ45号で盛岡駅到着は12時54分。名古屋から5時間20分です。東北は遠いなあを実感。

↓ 昼食は「新みやぎ三陸黄金海道(㈱こばやし:仙台市)」

    東北新幹線のコーヒー↑ 

 盛岡駅からは岩手山を眺めながら東北自動車道を北上、そしてアスピーテラインで八幡平方面へ向かう。

 例年の紅葉の見頃は10月中旬~11月上旬ということで期待していたものの、今年は10月初旬に見頃を迎えてしまっているということで残念ながら紅葉はすでにピークを終えているものの、八幡平へ向かう途中のアスピーテラインの麓は紅葉まっさかりでした。

八幡平では10月4日に降雪があり、さらに訪れた直前の10月23日にも雪が降ったようで、山頂レストハウス周辺には雪が残っていました。

八幡平山頂レストハウス
岩手県八幡平市八幡平山頂
・営業時間
 9:00 ~ 17:00
 (夜間通行止期間 9:00 ~ 16:30)
・営業期間
 八幡平アスピーテライン・八幡平樹海ライン開通期間の4月中旬から11月上旬まで

◇地図

 大型観光バス駐車場から入るフロアは地下2階。階段で地上階(1階)まで登り、普通車駐車場横の見晴らし台へ。
↓ 秋田県側

↓ 岩手山側

レストハウスの中に大変面白い自販機を発見。オール岩手県産の「いわて地産地消自動販売機」で、このレストハウスの自販機はその100台目ということです。

「じっ茶ばっ茶」が非常に気になったが購入したのは緑茶。

★購入商品
・龍泉洞の緑茶(岩泉産業開発:岩手県下閉伊郡岩泉町)

地底湖「龍泉洞」の水を使用。でも茶葉は長崎県「北村茶園」の有機栽培茶葉。
龍泉洞(岩手県下閉伊郡岩泉町)

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大鰐温泉(青森県南津軽郡大鰐町)方面へ向かうため八幡平から秋田県側に降りる。
↓ 途中の紅葉が見事

↓ ふけの湯温泉(秋田県鹿角市)

◇地図

↓ 地熱

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◆おまけ2006年訪問
ぴょんぴょん舎 稲荷町本店(2006年)
岩手県盛岡市稲荷町12-5
℡019-646-0541
営業時間11:00~23:30
(ラストオーダー22:30)
◇地図

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盛岡手づくり村(2006年)
岩手県盛岡市繋字尾入野64-102
℡019-689-2201
◇地図

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