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豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業 中工区引渡し式が2018年2月。東京ディズニーランドの13倍規模の敷地に実験棟、車両整備棟、事務管理棟、テストコースなど

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~関係者のみで執り行いますので、一般の方は御遠慮ください~
●豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業 中工区引渡し式
造成事業の概要
□竣工時期
・造成工事着工後約13年を予定(2025年頃か)
□位置
 豊田市蕪木町、下山田代町、田折町、 蘭町
 岡崎市冨尾町、保久町、外山町
□事業面積 650.8ha
・標高350~550mの中山間地
・面積としては豊田市が8割、岡崎市が2割
・開発地周辺環境は森林が9割、水田が1割
・国指定の絶滅危惧種が19種、愛知県指定の絶滅危惧種が50種確認

□土地利用
・東工区:周回路、高速評価路、各種の評価路、環境学習センター等
・中工区:事務管理棟、カントリー路等
・西工区:各種の実験棟、原動力棟、厚生施設等


□位置

□施設内容
・実験棟、車両整備棟、事務管理棟、テストコースなど
□人員計画
・施設全体供用時 約3,850人
(トヨタ本社工場と同規模人員で下山地区住民数よりやや少ない)

(画像はすべてクリックで拡大表示)

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◆中工区引渡し式
□出席者
事、県議会議長、県議会産業労働委員長、地元選出県議会議員、豊田市長、岡崎市長、 豊田市議会議長、岡崎市議会議長、地元関係団体、トヨタ自動車株式会社、施工業者、県関係者
□式の概要
・開会
・知事挨拶
・来賓挨拶
・事業概要説明
・中工区引渡し
・トヨタ自動車株式会社挨拶
・閉会
□関係者
 愛知県企業庁企業立地部
 研究施設用地開発課 調整G
◆経緯
・2006年  地元検討委員会の発足
・2006年 地元がトヨタへ立地の検討を要請するとともに、豊田市・岡崎市へ協力を要請
・2007年  トヨタ・豊田市・岡崎市から愛知県へ開発要請
・2007年  事業着手
・2007年  環境影響評価方法書の公告・縦覧
・2007年  現地調査に着手
・2008年  用地交渉の開始
・2008年  土地利用構想の見直しを公表
・2009年  トヨタが「新研究開発施設のあらまし」を公表
・2010年  トヨタが「里山環境との共生に向けて」を公表
・2012年  東工区整地工事 工事着手
・2013年  中工区整地工事 工事着手
・2017年  西工区整地工事 工事着手
・2018年  中工区引渡し式
◇地図

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