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まずは事前準備したことのまとめ。「アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島の休日その1」

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 久々の海外旅行です。
アメリカはトランジットでアラスカのアンカレッジに30年前に、店舗視察ツアーで15年前にロスとシスコとベガスに渡航以来。
15年前はツアーなので皆さんの後ろについていけば大丈夫だったことと、同行者の中にアメリカ駐在経験者かいたため、レストランでの食事やその他こまごまとしたことはその方にお任せという気楽な旅でした。
ただ、同時多発テロの後ということで、セキュリティチェック、特に国内移動の空港でのチェックが厳重で、且つ、念入りに・・・という印象であまり気分の良いものではありませんでした。
さて、前回の渡航から10年以上、経過しているのでまずはパスポート。
これは県の出先機関へ行かないといけません。平日に時間をとって夫婦で申請し、指定日以降に夫婦で受取に行きました。
6月渡航予定だが、3月には手続きを済ませました。

 続いて、前回渡航時にはなかった「ESTA(エスタ)」の手続きです。2009年1月12日導入。グアムや北マリアナ諸島へは45日以であれば不要ながら、ハワイはESTA認証が必要。
パスポートを受け取った日についでに手続しました。旅行まで2ケ月以上ありますが、やらなければいけないことは早めに用意しておかないと、ということでさっく申請手続き開始。
まず、最初にパソコンで“ESTA 申請”と検索。表示されたサイトに必要事項を入力しようとしたのですが、良くわかりません。
しかたないので片手にiphoneを持ち、ご参考サイトで書類の書き方をチェック。
なにやら画面の書式とご参考サイトの書式が微妙に違う。
ここで気づきました。検索してヒットしたサイト、すなわち、今、入力しようとしたサイトは模倣サイト・・・・。
あぶない。あぶない。
気を取り直してアメリカ大使館のESTAのHPから入力。
パスポート情報とクレジットカードの情報を入力し、犯罪歴のあるなし、親の名前やら海外渡航経験の有無等を入力して申請。
申請料金は14ドルです。
すぐに認証されて無事終了。一応、番号や書類はコピーしておきました。
これで2年間有効。

 そして、外貨準備。昔はトラベラーズチェックや結構な金額の外貨を用意しましたが、今はチップとして支払うことぐらいということで、1万円程度を用意しておくことに。
近くの銀行で外貨を調達することにしたのですが、外貨両替のATMがある支店がわかりません。そこで近所の某銀行の支店に行ったら、あっさりみつかりました。普通のATMコーナーではなく、支店の奥の方に設置してありれました。
1パック100USドルで内容は
・1ドル×5枚、5ドル×1枚、10ドル×5枚、20ドル×2枚
実際に使ったのはホテルの部屋へ置いておくチップやスーツケースス回収の時のチップで、実際には数ドルしか使っていません。
1ドル紙幣を10枚程度用意しておけば充分足ります。
後はすべてクレジットカードで支払いました。

 久々の渡航なので事前準備をしっかりとしていたのですが、1点だけ準備しなかったモノがあります。
Wifiルーターです。
同行の娘は現地のSIMカードを購入すると言っていましたが、私はソフトバンクのアメリカ放題を契約しているので、スプリントにつないで使うことに。家人は私とテザリングでネットに。
ホテルやショッピングセンターではwifiがあり、移動中はバスのwifiを利用できるので、特にwifiルーターは必要ないとの情報があったものの、実際にはいちいちつなげるのが面倒だったり、速度が遅かったりと不便だったので、もしアメリカ放題を契約していなかったらwifiルーターをレンタルしていたと思います。
何に使うかというと、地図アプリですね。
オリオリウォーカーのバス停から、行く場所はもちろん、人気のレストランやショップもすべて事前登録しておきました。
スプリントは空港からすぐにつながるのですが、ホノルル市街はもちろん、東海岸のハナウマベイやカイルア方面も4Gでした。
ただ、ホノルルからカイルアや東海岸へ行く途中の山道では3Gになることもありました。
いずれにせよ、私のような者にはネット環境は重要です。きちんと事前に準備しておくことが肝要。

 さて、続いて、入出国の話。

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