食彩品館.jp

パタゴニア名古屋店(名古屋市)“シンチラ”,“シェルパ・フリース”メンズ・クラシック・レトロX・ベスト

Pocket

 地下鉄 久屋大通り駅 西改札口1番出口より徒歩すぐ。「スターバックスコーヒー」のあるビルの1階。
食彩品館.jpがまだ高校生の頃、1976年アメリカは建国200年を迎えました。ジミーカーターが大統領に就任し、グラミー賞最優秀レコード賞にはイーグスのホテルカリフォルニアが輝きました。高校生の頃からアメリカ西海岸の音楽が好きで、聴いていたのですが、当時はポパイ等の雑誌に掲載されていたUSA製の商品に憧れたものでした。
そんな70年代に登場したパタゴニアが日本で有名になったのは1985年の「シンチラ」の開発以降だったと思います。当時、食彩品館.jpは個人輸入を趣味としていて、L.L.BEANやR.E.Iから自分と妻(当時は結婚前でしたが)用の衣料を購入していました。
最初の頃はできるだけ安く調達するために船便を利用していましたが、だんだん面倒になってFedEx の航空便を使うように。それでも日本では手に入らない商品や、手に入ってもアメリカ価格よりもはるかに低価格で手に入れることができたのです。
今でも大事にしているシェラデザインの60/40パーカやソレルのスノーブーツ等々。
そんな中でパタゴニアのシンチラジャケットを個人輸入しました。シンチラを初めて購入したのは実はパタゴニアではなく、イタリアのブランドでした。イタリアのチェルビーノ(マッターホルンのイタリア側の街)だったんですが、肌触りといい、温かさといい、速乾性といい、これはすばらしい!!と素材の惚れたのでした。
その後、シンチラは「フリース」の名称でユニクロによってすっかり低価格な素材になってしまいましたが、それでも本家パタゴニアの“シンチラ”は別格の人気商品です。
 パタゴニアの人気は素材やデザインだけでなく、環境配慮や環境保護団体への助成とうことも今風で評価されているのかも知れませんね。ただし、“あの”団体への支援は良く思っていませんが。

 今回、名古屋市にあるパタゴニア直営店に行くきっかけとなったのは5月末~6月初旬のハワイ旅行でホノルルの直営店に行って、結構、感動したのがその理由。ちなみにですが、ロスの店とホノルルの店には行ったことがありますが、日本ではパタゴニアの直営店へは行ったことがありません。名古屋店が初です。
日本のパタゴニア商品の販売価格は本国やヨーロッパの価格よりも30%~40%程、高く設定されていて、なんとなく購入するのが癪にさわる(笑)。それにパタゴニアが街着ブランド化していることも。
今回は店舗でじっくりとサイズを確認しながら購入したいと思って訪れました。
購入したいと思っていた「メンズ・クラシック・レトロ X・ベスト」のナチュラルが入荷したてでサイズが揃っていたのはラッキーでした。
パイルフリースは低価格商品でもあるのですが、やはりこの1996発売されて長年、定番となって残っているメンズ・クラシック・レトロ Xのボリューム感や佇まいの雰囲気は別格ですな。厚手の6ミリ厚シェルパ・フリース素材。
はたして2万円という価格が妥当なのかどうかはともかく、気に入ったものを購入することができて幸せです。
★購入商品
~レギュラー・フィット。防風性メンブレンを貼り合わせたポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50%)使用のシェルパ・フリース製。ジッパー式チェストポケット、襟、ウインドフラップはナイロン製でDWR(耐久性撥水)加工済み。12.9オンス・ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50%)のボンデッド・シェルパ・フリース。裏地:防風性バリヤーと吸湿発散性を備えた3.2オンス・ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50%)のワープニット・メッシュ。ポリジン永続的防臭加工済み。チェストポケットと襟の外側とウインドフラップ:平織りの3.4オンス・ナイロン100%。DWR(耐久性撥水)加工済み~(HPより)

=======================
パタゴニア 名古屋
名古屋市中区丸の内3-20-17 KDX桜通ビル
℡052-950-7721
マイバッグ忘れたので青い袋を別途購入。

□関連記事
パタゴニアホノルル店(ハワイ)訪問記2018/07/18

◇地図

Pocket