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繁盛が繁盛を生む“繁盛パワー”体験。オオゼキ松原店(東京都世田谷区)リニューアルオープン特売実施期間中の訪問記。

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 アカデミックな団体の組織運営にかかわってはや5年。今年で退任予定なので定期的に東京を訪れる機会が少なくなりそうな予感。ということで、久々に“行きたい店”を訪れることに。
その一つが「オオゼキ松原店」です。建替えのため近隣で仮営業していた松原店が元の場所に戻って再開店したのは4月12日で、訪れたのは翌日の4月13日。記事にしたのは1ケ月後(笑)。決して、オープン当日に訪問したことを自慢される方への皮肉ではなく、最近、記事ネタが多すぎて過去行動から順番にアップしていると1ケ月後でも早いくらいなんです。昨年5月~6月のハワイ観光の記事は半年かかって記事をアップしつづけ、1年経過してもまだ完結していません。

 東急世田谷線にも記念乗車。15年くらい前に当時小学生だった長男の付き添いで彼の“乗り鉄”に付き合って以来の乗車。
↓ 東急世田谷線

 ということで結論から。
楽しいですね。オープン特売セールということで売価の魅力を差し引いても食彩品館.jp的に魅力ある商品が並んでいました。
「繁盛パワー」という表現を昔、使っていましたが、まさしく繁盛が繁盛を呼ぶ店ということを実感。
例えば「店のウリの商品をお買い得にしてお試ししていただきたい」、「オープンという販促最大イベントの記念として通常では販売しないような高級グレードの商品をあえて特売で販売する」「NBブランドを低価格で販売」というような商品選定と部門間の組合せのセンスがバツグン。
“静岡県温室農業協同組合”のクラウンメロンであったり、肉質等級レベルのランク基準で日本“二大”黒毛和牛ブランド(もうひとつは仙台牛。松阪牛は残念ながらブランドとしては一流ですが、肉質等級ランクとしては低レベルが混じる)である神戸牛を手に入れやすい価格で販売したりとという“さすがオオゼキ”というオープンセール特売。これはわざわざ愛知県から訪れた甲斐があったといえるオープンセールでした。

さて、この楽しいオープンセール特売からオープンセール限定商品やオープンセール価格を差し引いて判断するとどうなんでしょうか。近隣にあれば絶対に買物に来るとと思いますが、新幹線を使ってでもといわれると・・・・。東急世田谷線沿線に住んでいれば毎日訪れると思います。ハイ。
★記念購入
・お買物バッグ

 車で来ていたらおそらく生鮮品を中心に1万円以上は購入していたと思います。

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●4/12オオゼキ松原店
東京都世田谷区松原4-10-4
℡03-5355-3301
営業時間9:30~19:00
改装開店日2019/04/12
紹介日2018/08/04(紹介記事8/4)
紹介日2019/03/11(紹介記事8/4追記)
訪問日2019/04/13(訪問記事5/21)

 

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◇オオゼキに関する記事一覧

2019/06/07オオゼキ三鷹店(三鷹市)
2019/05/22オオゼキ松原店訪問記
2019/05/13オオゼキ府中店(府中市)
2018/08/04オオゼキ松原店(世田谷区)

2018/05/02オオゼキ杉並和田店(杉並区)
2018/05/20オオゼキ杉並和田店(杉並区)
2015/02/24オオゼキ浅草雷門店訪問記
2013/11/17オオゼキ祐天寺店(目黒区)

2010/11/18オオゼキ松原店訪問記
2009/02/20オオゼキ池上店訪問記
2009/02/19オオゼキ池尻店訪問記
2008/07/01オオゼキ決算について

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