「真夜中の俊一」と「寿司食べ損ねた」

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 私は寝つきが良い。ベッドに入ったら数分後にはグッスリ。
でも夜中に目が覚める。昼間は事務系の仕事なので机に座っている時間が長い。動かない→体はあんまり疲れていない→ぐっすり眠れない。
ということで、枕もとには本を置いています。
山の本、中国の本、司馬遼太郎、料理の本、流通業の本等々・・だいたい10冊位はベッド横に置いてある。布団の中でモゾモゾと読書。
 翌日が休みだったりすると、焦って寝なくても良いので山の本とか司馬遼太郎とか趣味系の本を選択。
昨晩というか深夜に目覚めた時に選択したのは「渥美俊一」先生の昔の本。
例のごとく、本を購入してはペラペラとめくって、そのまま書庫の在庫に、というパターンから数年ぶりに復活。
ようやく私でも理解できるようになったのはいいけど、以前みたいに数ページ読んだら、灯りをつけたまま熟睡・・ということがなく、夜が明け初めて、近所の犬が吠える時間まで読んでしまう。
 渥美先生の本は、自分自身が仕事で体験できるようになってから初めて理解できるようになった。
理論・理屈が実体験を通して、ようやく実感としてわかってくる(ような気がする)。
「チェーンストアのマネージメント」で、「ダメな例」としてあげられることは、すべて私に当てはまるし、「ディスカウンティング」なんか15年前だったら、夜中に読むと2ページ位で眠りについたのが、今は夜明けまで読める。
書いている内容がようやく理解できるようになったら引退の歳が近づく。悲しいですね。若いときに理解できる人と私みたいに歳とって、実体験を通してからでないと理解できない者もいる。

そういうことを夜明けの犬の遠吠えを聞きながら思っていました。

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さて、それでは旗倒しに出かけます。今日は県外へ。日曜日はリニューアル店と新店を記事にする予定。
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土日祝日は流通ニュースは休みです

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