★食べログ記事をアップしました
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何年ぶりでしょうか。(前回は2015年)
相変わらずの人気店。
平日の11時30分で駐車場は半分以上停車中。
店内客は座席の半分程度8名が着席。
以降、12時前には満席状態に。
客は制服着用の工事関係者、年配の夫婦、サラリーマン風といったところがメイン。
久々なので定番レギュラーにするかとも思ったが、未食の「煮干し」に。
★煮干し820円

まず、野菜が豊富。
そしてメンマの品質が良い。
かなりレベルの高いメンマを使っている。
原価率が高そうな印象。
味は煮干が効いている。
もともとのベースのスープがしっかりと作りこまれているのでどのようなアレンジをしても美味しくなるように思う。
麺も良いねぇ。
特に固さを聞かれるわけではないが、好みの食感に仕上がっている。
レベル高いです。
久々に食したこともあり、好印象でした。
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●来楽軒みよし店
愛知県みよし市明知町宝栄1
℡0561-34-0912
営業時間:
11:00〜14:00
18:00〜22:00
FB
開店日2014/05/07
↓2019年12月2日撮影


↓ 2015年2月20日実食品


◆2015年2月実食当時の記録
醤油680円に煮たまごをトッピング。営業時間変更のお知らせ。手もみラーメン来楽軒(愛知県みよし市)
入店時間は平日午後1時を少し過ぎていましたが、店内は満席。客層は平日ということでサラリーマン主体ながら、女性が半分。内、高校女生徒も3名。
ご存じのようにみよし市、刈谷市、豊田市周辺はモノ作りの街ということで男性率が高い。さらにラーメン店は牛丼店同様に女性は少ないのが普通。たまたまなのかどうかはともかく、内装的なことよりも、この来楽軒のやさしい味が影響しているのかもしれません。
手もみラーメン 醤油680円に煮たまごをトッピング。







スープは代表が修行されたちゃいなぽーと(娘娘グループ)系の色と同じながら、口に含んだ印象は異なる。鶏ベースは同様ながら、魚介の味にコハク酸をあまり感じない。
それよりも違うイノシン酸系のうま味成分を強調されている感。
「お前 わかるのかよっ」
という知人からのツッコミがありそうな書き方はこれ位にして(笑)、ようするに好印象なのです。原材料から抽出されたうま味成分を上手に調整されています。
これは旨い。混んでいなければさらに良いのですが。平日のお昼遅くが狙い目か。
↓ ちゃいなぽーと(娘娘グループ)実食品(2012年と2015年)


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・来楽軒兄弟店
愛知県豊田市小坂町6-67-2-A
℡0565-33-3456
営業時間
11:00〜14:00
18:00〜22:00
開店日2016年7月5日

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・来楽軒赤池店
愛知県日進市浅田町茶園78-1
℡052-805-7300
営業時間
11:00〜14:00
18:00〜22:00
開店日2019/04/22




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