アサギマダラとフジバカマの庭。週4日営業。美術の香りがする「そば風太」(愛知県岡崎市)鴨つけそば1000円に天ぷら盛り合わせ400円。自家栽培と自家製の器。そして飛騨春慶塗。

  • URLをコピーしました!

★食べログ記事をアップしました↓そば風太」(愛知県岡崎市)鴨つけそば================ 岡崎市の東部に位置する旧額田(ぬかた)地区。2006年に岡崎市に編入前は額田郡額田町で、新東名岡崎東インターは当初「額田インター」という名称を予定していた。その新東名高速岡崎東インターから近い。インターから約2.5kmで4~5分程度で到着。ただし、店の位置が少々わかりにくい。

店舗案内の看板を発見し細い道に入る。↓ 地点A 曲がり角

駐車場が狭く、2台~3台停めるのがやっと。後で知るが、別場所にも停めて良いらしい↓ 地点B 駐車場

運良く、先客1組で店前駐車場に車を置くことができた。==============そば風太(愛知県岡崎市)愛知県岡崎市鹿勝川町太郎田33-1電話番号090-6806-1667営業時間11:00~14:00(木・金・土・日曜日のみ営業)定休日 月曜日、火曜日、水曜日

◇地図

庭には季節の草花が植えられ、訪れた時(10月中旬)はフジバカマが咲いていた。 民家を改築というかそのまま使っている風で、テーブルや座敷などご主人のご趣味でしょうか、なかなかの雰囲気がある。もともとは芸術家ということで、食器や箸置きなど手作り品を含めて思わず見入ってしまう。

 メニューを眺める。

そば定食が1,000円で、盛りそばとかけそばは700円とお値打ち価格。季節によっては山菜天ぷらや鮎の塩焼きなどもあるらしい。珈琲は店主焙煎でデザートも手作り品を提供。 盛りそばにするかと思ったが、せっかくなので「鴨つけそば」を選択。そして天ぷら400円も追加。鴨つけそば1,000円

 知人から春景塗り(飛騨春慶塗?)の器で提供されると聞いていたが、当日は手作り感バッチリの木製容器。

箸置きには店主の自筆絵が描かれている。

容器は店主手作りのものやこだわりの調達品が使われていて、それを眺めるのも楽しい。 蕎麦は北海道幌加内産そば粉を使用。季節によっては自家栽培のそば粉をブレンドして使うこともあるらしい。まずは何もつけずにいただく。ほぉ~と感嘆。久々に香りと食感・喉越しの良い逸品に出会うことができて思わずニッコリ。続いて、手作りの皿に盛られた塩(沖縄宮古島ぬちまーす)をつけていただく。

いいねぇ~。嬉しくなってくる。そして、鴨汁(温)につける。

出汁は昆布に本枯節の厚削りベースで宗太鰹、鰘鰺、鯖節を使うというから、店主のこだわりを感じる。そしてかえしは濃口と溜り醬油ブレンド。良いですねぇ。最初は少しつけて食す。続いて、ドバッとつけて食す。そばつゆは少しつけて食べるのが本筋ながら、鴨汁はドバっとつけて食べた方が良いかもしれません。天ぷら400円

野菜6品の盛り合わせを食べていたら、別皿でもう一皿。さつまいもと自家栽培の葉付ミニニンジン。

これで400円?。こりゃお値打ちだぁ。次回は是非とも山菜の時期に訪れたい。そば湯は「そば湯の濁りは蕎麦屋の恥」バージョンでした。器の塗が気になる。これは春慶(春景)か?

  庭にフジバカマが植えられているのが気になっていたので「アサギマダラは来ますか?」と問うと「数年前から飛来しなくなった」と残念そうに話されていた。額田地区のいろいろな場所にフジバカマが植えられるようになったのが原因なのか、それともそれ以外の理由なのかは不明。


====================
当日はアサギマダラを撮影するために当地を訪れていて、その後訪れたアサギマダラ見学地で無事撮影できたことを付け加えておく。◇アサギマダラ飛来地駐車場

◇アサギマダラ蝶見学地 (岡崎市鳥川町)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

食彩品館.jp最新記事

目次