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「真夜中の俊一」と「寿司食べ損ねた」

●商品, 書籍, 流通業界・用語|2008/09/27 posted.
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 私は寝つきが良い。ベッドに入ったら数分後にはグッスリ。
でも夜中に目が覚める。昼間は事務系の仕事なので机に座っている時間が長い。動かない→体はあんまり疲れていない→ぐっすり眠れない。
ということで、枕もとには本を置いています。
山の本、中国の本、司馬遼太郎、料理の本、流通業の本等々・・だいたい10冊位はベッド横に置いてある。布団の中でモゾモゾと読書。
 翌日が休みだったりすると、焦って寝なくても良いので山の本とか司馬遼太郎とか趣味系の本を選択。
昨晩というか深夜に目覚めた時に選択したのは「渥美俊一」先生の昔の本。
例のごとく、本を購入してはペラペラとめくって、そのまま書庫の在庫に、というパターンから数年ぶりに復活。
ようやく私でも理解できるようになったのはいいけど、以前みたいに数ページ読んだら、灯りをつけたまま熟睡・・ということがなく、夜が明け初めて、近所の犬が吠える時間まで読んでしまう。
 渥美先生の本は、自分自身が仕事で体験できるようになってから初めて理解できるようになった。
理論・理屈が実体験を通して、ようやく実感としてわかってくる(ような気がする)。
「チェーンストアのマネージメント」で、「ダメな例」としてあげられることは、すべて私に当てはまるし、「ディスカウンティング」なんか15年前だったら、夜中に読むと2ページ位で眠りについたのが、今は夜明けまで読める。
書いている内容がようやく理解できるようになったら引退の歳が近づく。悲しいですね。若いときに理解できる人と私みたいに歳とって、実体験を通してからでないと理解できない者もいる。

そういうことを夜明けの犬の遠吠えを聞きながら思っていました。




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 前回のリベンジでもう一度、物産展へ部下と一緒に行く。
今度こそ、寿司を食べるぞと思ったら、お目当ての「政寿司」がない。聞くと前回から出展しなくなったとか。栄の三越まで行かないと。八角とかケイジとかいいネタ出していたのに。

200809262しかたないのでラーメンを食べる。「こだわり醤油」と「こだわり塩」。しかたない割には美味しかった。あっさりスープだけどコクある、鶏がら、豚骨、魚介スープ。道産小麦使用のちぢれ麺。900円はちょっと高い。地元では750円だと聞いている。トッピングが違うのか?
物産展価格は地元価格が基本だと思っていたが・・・・。


200809262_3
六花亭、ロイズ、生キャラメル。メロンラムネにまりもっこりジュース。
なんか面白そうだったので購入した「はものしそ巻き」
鱧を甘く煮て、それに大葉をくるんでいる。
つまみにいいかなと思って購入したら「ひつまぶしみた20080924_3いにしてお茶漬けで」と店の人が言うので、試してみたら結構いける。ただし、これだけで1,000円。
先週の飯寿司といい、食文化を身近で体験するにはこういう
物産展が丁度いい。来月からは名古屋地区で順番に開催されるので梯子しょうかな。
それにしても私はエンゲル係数が高い。

20080924

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さて、それでは旗倒しに出かけます。今日は県外へ。日曜日はリニューアル店と新店を記事にする予定。
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土日祝日は流通ニュースは休みです

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