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JAなごや南陽店「みんなのよい食プロジェクト」

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 アピタ名古屋空港店。プレの二日目か三日目が丁度、空いてて狙いなんですが、今週はいろいろと用事があって、行けそうにありません。ということで、来週かな。すでに紹介済みですが、
●エアポートウォーク 開店のお知らせ
フロアガイド
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 JAの店舗が好きで、週末は出かけた地域のJAに訪問するようにしています。
今回は
JAなごや Aコープ南陽店さん。JA南陽支店さんに隣接しています。さらにAコープのとなりにはグリーンショップが別棟で。

 20081018_3 玄関外に掲示板(ホワイトボード)がありました。
●「9月12日(金)より毎週金曜日、片名・豊浜漁港より、その日 水揚げされた魚介類の販売を13時頃から始めます。ご期待下さい」
 という予告POP(すでに開始されているが・・)が掲示されていました。
さっそく、中で売場確認すると、アジなど地元鮮魚の品揃えが豊富。前日の産直品の残りでしょうか。それでも鮮度が良い。頑張って続けてください。
こういう取り組み大歓迎です。
  20081018ちょうど野菜の生産者が出荷されているところに出会った。心の中で撮影許可をお願いしてパチリ。ごめんなさい。もう二度としません。許してください。と心の中で反省。
ちゃんと前日の残品を整理して、台を拭いています。並べられた野菜には生産者名が表示。それを見るとこの方の名前はAさんでしょうか。ありがとうございます。これからも良い野菜を作ってください。

 
店外に出ると気になるポスターを発見。
「ああっこれか」。
ニュースでは知っていたけど現物を見るのは初めて。
20081018_2 みんなのよい食プロジェクト のポスター。

 正式名称は「やっぱり国産農畜産物推進運動―みんなのよい食プロジェクト」。

●世界の食料需給の不安定感、食の安全への不安
 ⇒国内農業・農産物への関心の高まり
ということで、JAグループは国産農産物の推進運動に取り組むそうです。

【目的】安全で安心できる食料を供給する日本農業の実情と、それを補完するJAの役割について理解を深めてもらう。
 ①安全・安心のための生産者・JAの取り組み姿勢をアピール
  ・トレーサビリティ、環境保全型農業
 ②再生産のために必要なコストのデータ提供。
      価格転嫁への理解を訴える
 ③JA全体運動として統一的に取り組み、
      JA役職員全員が「広報マン」となって取り組む。

 食について生産者と消費者が一緒に考える運動」だそうです。

About_img  シンボルマークは「食」という漢字に似せて作った「笑味(えみ)ちゃん」。
毎日、笑味ちゃんのついた「
PAKU パクチェックシート」に記録して習慣付けをするそうです。なんとなく、健保組合で配布される健康チェックシートみたい(笑)

 よい食の討論会というのにもコメントしたが、なかなか反映されないな。こういうところから改善してもらいたい。

討論会のコメント読むと「流通コストが高すぎる」というのがあった。
流通コストが高いのは、できるだけ新鮮な状態で、いつでも消費者が購入できるようにいろいろと・・・。やっているかな?(笑)
まあ、国産野菜を大事にしたいなら「生産地の近くまで自分が近づく」のが1番だな。物理的にも精神的にも。
これって漁業にも言えるけど「再生産価格」「再操業価格」をきちんと説明・アピールされたら、消費者も協力せんとイカンぞ。
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