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アオキスーパー鳴海店へようやく行くことができた

●商品, 訪問記録|2009/12/24 posted.
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アオキスーパー鳴海店
〒458-0818
名古屋市緑区鳴海町字大清水69番320 
℡052-879-2131

開店日 2009年11月26日
訪問日 2009年12月20日
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県外のスーパーのオープンには張り切ってでかけるのに、愛知県内、しかも名古屋市の店舗にもかかわらずオープン一ヵ月後訪問。
スーパー訪問は「何か新しい商品」が「何か新しい売り方が」ということを楽しみにしているので、どうしても遠くの(日帰り可能な距離だが)店に行ってしまいがち。
さて、店内へ入る。
チェーンストア化されたアオキスーパーなのでこの店独自の目新しさはない。でも、主力商品を中心にしっかり低価格で販売。
青果売場奥の右側壁面途中から鮮魚売場がはじまる。突き当たり奥のマグネットからではなく途中から。時々、アオキスーパーで見るレイアウトパターン。
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刺身や寿司などの品揃えを見ていても「決して手抜きではないが、合理的な組合せ」で商品化している。良く考えられているなあ。
少ない人件費できちんとした品揃えするにはこういった組合せなんだろうなあと、感心しておりました。
1点だけ気になったことは「冷えた"お~いお茶"」がない。冷ケースに入りきらなかったのでしょうか。常温で販売されていました。
●購入商品
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・アカエビ。昔、鮮魚売場にいるころは「アルゼンチンレッド」と呼んでました。今でもそういうのかな? 特に美味しいという商品ではないが、解凍の仕方がうまいのか、商品化がうまいのか美味しそうに見える。冷凍のままパックして販売している企業もあるのに。
・バナナ特売。グレイシオ。子供へのお土産。
・おにぎり。シノブフーズもいろいろ品揃えしてますね(意味深な言い方でたぶん真意は伝わらないと思うが)。68円です。
・この太巻きの巻き方が面白い。1番中心がごはんになっている。桜でんぶの量が多いタイプ。パラパラ落ちて食べにくい。
 この手の田舎巻を、私は「名古屋巻」とひそかに呼んでいる。名古屋嬢のくるくるカールした髪と名古屋を地盤とするスーパーでよくみかけるので。

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