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平和堂 フレンドマート D 小柿店へ行く(滋賀県)

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平和堂 フレンドマート・D小柿店
〒520-3024
滋賀県栗東市小柿9丁目11番13号 
℡077-554-3633
改装日2009年 9月19日
訪問日2009年12月28日
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ひっそりとEDLP店""に改装。
食彩賓館的には
「EDLP店(毎日安い)」=「ESLP店(毎日同じ低価格)」
と想定してます。
今時のEDLP店""(バロー、ヤマナカ、フィール、あるいはザ・プライス、アコレ等)は単なる"安売り"店舗と思っている。

何時行っても同価格で低価格。なので、週末とか特売日とかピーク日が無くなる。
毎日同価格だから、エンドの組み換え、価格メンテナンス、POPの取り外し等余分な工数(作業時間)が削減できる。当然、チラシも無くせる。
客数が安定するので、作業の標準化もしやすく、多能職化・多工程持ちも容易になる。
そういった工数削減(省力化)努力によって"省人化(人減らし)"が可能になり、人件費削減が実現。
ポイントは「標準作業の確立と標準作業の熟練と改善」。
単に"人減らし"ではないのですよ。社長さん。
"売り上げ低下→人減らし→士気とサービス低下→客数減少→さらに売り上げ低下"
そういった不振店スパイラルに陥らないためにも、標準作業を確立し、「何をやめて、何をどのように改善・削減するか」を明確に現場に示さないと。自助努力を期待するのは現場には酷。
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"自称"EDLP店改装店舗を訪問する時には、そういった変更点をチェックするのが楽しみ。
(ご参考:「低価格志向店」関連ブログ記事)
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で、フレンドマート・D小柿店
印象としては「安売り型ミニスーパー」ですね。ハイ。
「ディスカウント」という言葉を簡単に使うと渥美俊一先生に申し訳ないので、あえて使いません。
センターパックなどで精肉担当を削減したり、訪問当日の夕刻には生鮮担当が加工食品の荷出しをしたりと、いろいろと"省人化&多能職化"は実施されているようですが、"EDLC(毎日低コスト)"が実現できているというようには感じませんでした。
難しいなあ。"日本型EDLP"は。
EDLC(毎日、低コスト)の“C”は「原価」を表す言葉ですが、ここでは「経費」的なニュアンスで使っています(参考記事)

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●購入商品
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・缶ジュースは安かったので子供へのお土産に。33円。
・フレンドマートのマーク入りもやしは「ブラックマッペ」。最近、中部地区ではあまり見かけなくなった「細もやし」。
・ぬか漬けの素はこのまま野菜を入れるタイプ。100円。安い。でも消費期限間近。
・どん兵衛は"W"(下段右側表示)です。薄口醤油&昆布エキス。EよりもWの方が美味しいと思う。
・写真にはないが、レシートの「お~いお茶は」78円。「期間限定特価」
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●資料
ポイントが付くのがポイントかな?
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