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京都大丸地階食品売場「大丸ごちぱら館」とデッチーくん

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京都大丸地階食品売場「大丸ごちぱら館」
〒600-8511
京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地
改装日 2010/02/28(地階)
訪問日 2010/03/06
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第1期リニューアルオープンの内容
●“ハレの日”にも“日常”にも気軽に利用できる
便利で親しみやすい地域密着型高感度百貨店。
①京都店版「うふふガールズ」の新規構築ゾーン(1階、2階)
②婦人靴を中心とした婦人用品雑貨の充実・強化(1階)
③インターナショナルブティック&サロン・ド・グゥゾーン(2階)
④食品フロア「大丸ごちぱら館」の充実・強化(地階)
●外貨両替サービス「米ドル」のみから18通貨に拡大(関西初)

第1期オープン(4/22)の前に地階の「ごちぱら館」がリニューアル。
イートイン老舗コーナーのオープンは4/22以降。さらに「ミルキーカーニバル」の導入も。
ということで、今回は「グローサリー売場の移設と野菜・フルーツ売場のリニューアル」確認。そうそう、柿安ダイニングが1/27に出店済。
まずは地階レイアウトをサービスカウンターで手に入れる。その時についでに発見したのが「デッチーくん」。京都大丸オリジナル商品。
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なかなか満足な商品をゲットしたところで地階へ向かう。
まだリニューアル工事中ということで、イートインは寿司と牛肉弁当、鯖寿司。さて、どれにするか、はたまた「老舗弁当」にするか。
それにしてもさすが百貨店の専門店群。あれもこれも食べたいもの、試したいものばかり。ここはぐっと我慢。実はこの前にある金物店で刺身包丁を衝動買いしている。本日の出費はすでに予算オーバー(笑)
ぐっと我慢しながら、各店の品揃えを確認。今年“見た目”№1と思われる黒毛和牛を三島亭で発見。個体識別番号は掲示してあるものの、産地表示が見当たらない為、店員さんに確認。「すぐに調べます」と言ってくれたが、購入するつもりはないので、あわてて「いいです。いいです」と断る。
本ししゃもは立派なサイズの子持ちがお値打ちに販売されていた。実は百貨店と高質スーパーの品揃えの違いは「塩干コーナー」だと思っています。高質スーパーへ行けばグローサリーや生鮮の百貨店商材は購入できるけど、質の良い塩干物はなかなかお目にかかれない。百貨店でさえ、なかなか良いものがない時もある。
もっとも、食彩賓館の場合、「良いもの」というのは「価格もそれなりにお値打ちになっている」という条件が付きますが。
「有名老舗店」の弁当をどれにしょうか迷う。あれもいいし、これもいいと迷っていたら、結局買いそびれた。百貨店での買物は難しい。金があればこれほど楽しい場所はないと思うけど([E:wink])
●購入商品
・賀茂ネギ。季節が合わないとなかなか出会えない。細ネギの九条ネギに対して、こちらは太ネギ。 10月に播種、冬~春を越えて翌年8月まで栽培、一度抜いた後に1週間ほど干す。それを再度、植付けて11月~3月に再び収獲。根元部分が緑がかっているのが特徴。購入した商品は白い部分が多いような気がする。一皮剥いたのか?。鍋でいただく。
白い部分のみの印象では下仁田ネギに軍配があがる。ただし、賀茂ネギの緑色に変色している部分については、口の中での甘さの広がりとか、とろけ具合はさすがに賀茂ネギは良い。大事にしたい野菜です。
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・ポールボキューズのパン。本当は人気のサンドウィッチが欲しかったんだけど。枚数1枚増での提供に惹かれて購入。良い。
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●資料集
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京都大丸の四条通り真向かいに、りそな銀行跡地を大丸が借り受けて出店させたルイヴィトン京都大丸店がある。これがあの永山祐子氏設計による「物質としてではなく、事象としてのファサードである黒い縦格子」かあ。と見上げると、リカーマウンテンの看板が良く目立つ。もう少し気を使っても良いような気がしますが・・・・。
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