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サンゼン葛川店(静岡県掛川市)という単独店を訪問し、越冬 袋掛けみかん等を購入

●商品, 訪問記録|2010/03/11 posted.
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サンゼン 葛川店
〒436-0074
静岡県掛川市葛川1096-1
℡0537-24-3000

CGCグループ
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ホームページの「本日 伊良湖あります」という案内がずっと気になってました。「伊良湖」は確かにありました。産直鮮魚。
青果もトマトなんか単独店とは思えない深い品揃えをされている。「マイクロトマト」なんてスーパーマーケットトレードショーで見て以来。
品揃えにはなかなかこだわりがあるようで、名古屋コーチンのタマゴから"こだわりの味協同組合"のタマゴなど青果以外でもいろいろと取り揃え。
かといって、高質志向店ではなく、ローカルな雰囲気のスーパー。珍しいタイプのスーパーですね。
わくわくシールラリーのパンフレットを見ると「スーパーラック」と共同チラシ。
六社会(ラック、サンゼン、アンドウ、タカヤナギ、カドイケ、カネハチ)で仲良くされている関係でしょうか。
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●購入商品
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・ベビーリーフセット。なんとなく食べたくなった。こういう「なんとなく」という理由で購入することがない食彩賓館ですが、何故か購入。ベビーリーフなのにちょっぴりシュウ酸を感じるのは窒素が効きすぎ?
・シオーナ(潮菜)ハマミズナ科メセンブリアンテマ属。試食で食べて以来。塩トマトにするかどうか迷ったが、これもなんとなく購入してしまった。いろいろなドレッシングで試してみたが、なかなか美味しい。
最初に試食した時のアイスプラントほど塩味を感じないが、「ソルトリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」はすべて同種。
食味の違いを感じるのは栽培地、土壌そして、食べた時の気分・環境が影響する。食味の違いを語っているネタは眉に唾して読まねばならない(独り言)。
余談だが、昔、刺身の試食をサイコロ状にカットすると舌の「刺身の美味しさを感じるスポット」により多く触れるという話を聞いたことがある。いろいろ実験したが、その話を聞いてから食べた人と聞く前に試食した人では結果が違うのが面白かった。
~食味の感覚は思い込みや他人の話に影響される~

・さて、「越冬 袋掛けみかん」。最高級ブランド「夢味(ときめき)」ではないが、二重の袋に入れられている。
越冬みかんは「紀南農協(和歌山)」のものを市場で試食して以来だから20年ぶりか。
当時の話では「みかんの木に実をつけたまま越冬させると確かに味は良くなるが、翌年の収獲をあきらめなければならない」ということを聞いた。
確か、熊本果実連の越冬袋掛けみかんは1個100円位したハズ。このミカンは小粒とはいえ、8個ほど入ってこの価格。
それにしても これだけ糖度が高いのに、収穫後、腐らないのが不思議。袋に秘密があるのだろうか。
そんなことを思って食べたら確かに美味しいが、もう少し酸味が欲しいと感じた。それでもこの時期に温州が食べられるだけでもありがたい。
みかんについては食味の違いがわかる(眉唾)食彩賓館です([E:happy02])
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