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“オーガニックレストラン”新鮮多菜 カフェ&レストラン にんじん (名古屋市)

郷土・特産品|2010/04/13 posted.
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この記事はダーシェンカ南大高店と南生協病院の記事の続きです。未読の方はそちらからご覧ください。
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新鮮多菜 カフェ&レストラン にんじん
〒 459-8001
愛知県名古屋市緑区大高町大字平子36番地 南生協病院敷地内
開店日 2010/03/23
訪問日 2010/04/03
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“オーガニックレストラン”というのは敷居が高い。
きどった奥さんとヨーロッパ系の車に乗った旦那さんが洒落た会話を楽しみながら・・・。あるいはセレブっぽい雰囲気の奥様同士。というイメージ。
とても一人では行きにくい。仕事で旬楽膳のランチを食べたのと、家人と一緒に某レストランへ行ったことがあるくらい。
最近は“オーガニックもどき”も沢山あって、どこがオーガニックなのか不明な怪しいところもある(ような気がする)。

で、ここのレストランのお客さんは私のような中年を過ぎた男性や老人、子供連れの若い家族など多種多彩。
「生協病院」の敷地内にあるということで、さほど敷居の高くない庶民的なバイキングレストランの雰囲気。
味付も私のような世代(50代)にも合うような薄味。もちろん化学調味料やその他、「食物の色付けや長期保存には優れているが体にはどうなんだろう?」的なものは使っていない。
オーガニック系、しかもバイキング料理という「少しだけ食べる」料理の味付けは難しいだろうなあ。
一つの料理を一食分食べて、「ああ美味しい」と感じる食彩賓館なので、少し食べただけで敏感に味を感じるほどの能力は持ち合わせていない。
よって、このレストランの味の評価はできないが、もう一度来てもいいなと思わせてくれるレストランです。
何が良いのかというと、食材の本来の味を引き出すというか、美味しい食材は美味しく、それなりの食材はそれなりに、素直に原材料の味を感じることができる。
恐らく、我が家の子供達には理解できない味だろうが、家人はきっと美味しいと言ってくれると思う。
特に豆料理は一口食べると「なんじゃこりゃ」だが、二口、三口と重ねると、豆本来の味が素直に感じられる。こういう味を出せるレストランは希少だと思う。

 プレートに6品+ご飯・味噌汁が980円。 9品+ご飯・味噌汁が1380円。9品だと結構、お腹が膨れる。二杯目はカレーを胚芽米にかけて食べた。
ご飯は御代わり自由だが、おかずは最初とった分だけ。この店は規定量以上に山盛りに盛り上げる客は居そうにない。
ところで、後で気づいたのだが、小皿は汁物用に用意されたものだった。料理を直接プレートに乗せれば良い。
店内には野菜や本を販売するコーナーがある。
こういう“人に優しい料理”を食べると、気持ちまで優しくなるのは何故だろう。
●食べた料理
20100403_14
・料理にはいろいろと説明が書かれていたが、名前までは覚えていない。
●資料集
4/10より毎週土曜日に「朝市」が開催されるらしい。2
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