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朴葉ずし、米プリン・生キャラメル付、竹炭入カステララスク、ウズノマイギボウシ、「道の駅 半布里の郷 とみか」で購入

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バロー富加店の様子を見に行ったついでに訪問。
前回の時は鉄骨が組み立てられている最中だったのと、当時(2009年9月)は食彩賓館も道の駅に凝っていた時期だったので、合わせてのチェックでした。今回はオープンから かなり経過しているので、チョコ停の予定で訪問。

道の駅 半布里の郷 とみか 
〒501-3303岐阜県加茂郡富加町羽生2174-1
℡0574-54-1171
開駅日 2010年4月28日
訪問日 2010年7月 3日
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志摩市と友好関係があるのでしょうか、志摩名物のてこね寿司(冷凍のカツオとタレがセットになった商品)も販売されてました。例の「トコブシ」の缶詰も。志摩は御存知、食彩賓館の妻の出身地。いろいろと縁があるものです。同じ三重県でも、妻の出身地の「伊勢から志摩にかけて」と、食彩賓館の出身地「東紀州」の食文化は少し違うようです。「ぎゅーとら」と「オークワ(東紀州~紀伊半島南部の店限定)」を見比べると良くわかる。スーパーマーケット訪問は新店だけを追っかけるのでなく、じっくりと地元の食文化も体験したいと思っています。

 余談だが、食彩賓館は地域の食文化を大事にしたいと思うあまり、食べやすいようにアレンジされた商品に出くわすと、嫌だなあと思ってしまう。例えば、紀州名物のメハリ寿司でも「俵型」「おにぎり型」があるのは地域性の差なので良いと思うが、メハリ寿司の中におにぎりのような具材を入れたり、赤米や黒米などを使ったりしているのは”ד。同じくサンマの姿寿司や丸干しも、熊野灘までようやく辿り着いた脂の落ちたサンマを使用せずに、(季節的に商品が手に入らなかったりするため)北海道や三陸沖の脂たっぷりのサンマを用いたりするのも×
ということで、そういった伝統食材は「保守本流」なのか「一般向けにアレンジした商品」なのかをしっかり区別して販売していただきたいと思っています。なんといっても、当方のような地域食材マニアが知ったかぶりして間違えて紹介してしまう。([E:catface])

あいかわらず、余計な余談。話を元に戻します。

 ありがちな道の駅なので、ササッと通り過ぎる予定が、結構、面白い商品に出くわし、いくつか購入。今回は「道の駅の記事」というよりも購入商品の話です。

●購入商品
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・何やらいろいろと肩書きのついた方が作っている「朴葉ずし」。こういった商品を食べる時に「これは保守本流なのだろうか。あるいはアレンジ商品なのだろうか」と気にしてしまう食彩賓館です。見映えの良さはなかなかのモノです。
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・たまたま訪問当日が新発売とかの「米プリン(みのにしき米使用)」。プリンだけを食べてもあまり美味しいと思わない。同じく、生キャラメルソースを食べても甘いだけ。でもこれを混ぜて食べると・・・「おおっ」となる。面白い商品だと思います。新商品ではなく、CBCラジオとかにも取り上げられていました。(山チャン工房 岐阜県関市植野772 ℡0575-28-2817)
・竹済入りの商品は珍しくないが、ラスク風にアレンジしてあるのが面白い。見た目も竹炭っぽいのが良い。岐阜産の青柿粉末と白扇みりんを使用。
・げんこつ飴はどうしても買ってしまう。これも竹炭入。
・ウズノマイギボウシ。初めて見たのと価格が安いので購入。
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道の駅というのは本当に地場商品の宝庫だね。ヘタなスーパー(どこだ?)へ行くよりずっと楽しい。でもリピートは★☆☆☆☆だと思う。
バローのオープンの時はどうしょうかなあ。愛知県からだと結構、遠いんです。困った。
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●道の駅、直売所に関する食彩賓館記事

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